困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

マンデラ効果

マンデラ効果(マンデラこうか、 Mandela Effect)とは、事実と異なる記憶を不特定多数の人が共有している現象を指すインターネットスラングや都市伝説、陰謀論の総称。 ( ウィキペディア )

 

これは、南アフリカ共和国の大統領を務めていたネルソン・マンデラ氏が、1980年代に獄中死していたという記憶を持った人が、世界中に沢山いたことが元で言われる様になりました。

 

同じ様なものに、「メリーさんの羊」の歌詞があります。

 

「メリーさんの羊、メェ、メェ、羊・・・」を「メリーさんの羊、羊、羊・・・」と記憶している人。

 

また、実際は黄色なのですが、「ピカチュウの尻尾は黒」と記憶している人。

 

他にもいろいろありますが、前回に取り上げた林修先生の名台詞。

 

「いつやるか。今でしょ。」を「いつやるの。今でしょ。」と記憶している人もそれです。

 

単なる記憶違いとして片付けられることが多い様ですが、パラレルワールドの記憶だと捉える考え方もあります。

 

記憶違いよりも、パラレルワールドの方が面白いですよね。

 

この世界の出来事と違う記憶を持っているのは、別の世界の自分とシンクロしたのか、ここにいる自分は別の世界からリープしてきたのか。

 

なんて考えると、ワクワクします。

 

あなたにも、「マンデラ効果」に相当するものが、ありますか。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。

 

 

 

 

「いつかやりたいと思っている」

起業する、英会話を習得する、世界一周に旅立つ、作家になる・・・。

 

あなたの夢は、何ですか。

 

その夢の実現に向けて、何をしていますか。

 

「いつか起業したいと思っています。」

 

みたいなことを言っている方は、要注意です。

 

その「いつか」は、永遠にやってきません。

 

林修先生も仰っていたじゃありませんか。

 

「いつやるか。今でしょ。」と。

 

今、やるのです。

 

「いつか・・・」のいつかは、絶対に訪れることはありません。

 

昨今の自己啓発書の多くに、「期限を決めて始めなさい」と書かれています。

 

「一年以内に〇〇やる。」

 

「◯月までに、〇〇になる。」

 

長期目標、中期目標、短期目標を決めて、橋頭堡を作りつつ攻略していく、みたいなことも書かれています。

 

土の時代は、それでよかったでしょう。

 

風の時代は、違います。

 

誰でも自由にAIが使える様になった今、世の中は加速度的に進化しています。

 

計画を立てても、その通りに行くことはありません。

 

計画を立てるのではなく、林先生の仰るように、今、やるのです。

 

いつかやりたいと思っていることがあるなら、今、始めましょう。

 

「いつやるか。今でしょ。」by 林修

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。

 

 

 

明日は朔日月次祭

明日6月1日は、全国の神社で朔日月次祭が行われます。

 

ほとんどの神社で一般の参加が認められていますから、お時間のある方はご参加ください。

 

月次祭では、神職を先達として、参加者全員で日本国の平和と繁栄、日本国民の幸福、皇室の弥栄などを祈ります。

 

さて、神社本庁に登録されている神社の数は、約8万社と言われています。

 

その中で神主が常駐しているのは、約2万社しかありません。

 

さらに、維持ができなくなって売りに出されている神社もあります。

 

そういうところを外国人が買って、日本での活動拠点にしているのです。

 

また、無人ゆえに、放火されやすくもあります。

 

このところ赤い国人や、自分達と違う宗教を排斥する過激な〇〇教徒が、放火しまくっているようです。

 

これらの現象は、私たちが、もっと真剣に祈らなくてはならないことを示しています。

 

ただ、大きな挫折や、極限の状況に追い込まれたことがない人は、なかなか真剣に祈ることはできません。

 

それは、仕方のないことです。

 

その代わり、時間を合わせて祈ってください。

 

ホームページを持っている神社では、月次祭の開始時刻を表示しています。

 

同じ時刻に、同じ様なことを祈ることで、祈りの波動を増強するイメージを持ってください。

 

その神社にバーチャル参拝すれば、祈りの架け橋ができ、あなたの祈りが通じると同時に、架け橋を通して、神社の神様の御神徳が流れ込んできます。

 

それを、体感してください。

 

もう一つ。

 

明日は1日ですから、自宅の神棚をお祀りしましょう。

 

水、米、塩を取り替え、榊も傷んでいたら取り替えます。

 

そして、5月のご守護に感謝し、6月の誓いを立てましょう。

 

月が変わればツキも変わります。

 

5月にツイていなかった方は、6月にはツキがやってきます。

 

ツイていた方は、更なるツキを呼び込んでください。

 

さあ6月も、大いに盛り上がってまいりましょう。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。

 

 

明日は特別な満月 ( 今月二度目 )

明日5月31日は、満月です。

 

17時46分、射手座の位置で起こります。

 

いつもの様に、満月のパワーを利用して潜在意識にアクセスし、願い事を叶えてください。

 

明日の満月は、今月二度目ということで「ブルームーン」と呼ばれる特別な満月です。

 

特別な満月の特別なパワーを信じて、満月の祈りをしましょう。

 

5月の満月は、「天上と地上の間に道がひらけて、強いエネルギーが降り注ぐ」と言われています。

 

このエネルギーは、能力者でないと感じられませんし、測定する機器もありません。

 

私たち普通の人間は、信じるしかありません。

 

また、この日、京都の鞍馬寺では、夜7時から「五月満月祭 ( ウエサク祭 ) 」が行われます。

 

ヒマラヤのチベット仏教が発祥とされている、仏教における重要な儀式でもあります。

 

さて、2024年11月20日に冥王星が水瓶座入りして以来、土星の牡羊座入り、海王星の牡羊座入り、そして先日の天王星双子座入りと、外惑星が立て続けに新しい星座に入りました。

 

動きの遅い外惑星四つが、ほぼ同時に新しい星座に移動するのは、滅多にないことです。

 

このことから、今は時代の転換期だといえます。

 

その時の、5月の二度目の満月は、特別中の特別と言えるでしょう。

 

祈りの後は、お月見も楽しんでください。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。

理解できなくても、知っておく

文化が違えば、考え方が違うのは当然です。

 

日本は、政府や経団連の意向で、大量の移民を増やし続けています。

 

同じ様に大量の移民を受け入れたヨーロッパ諸国は、治安悪化など様々な問題が噴出して、政策の方向転換をしています。

 

「日本は、欧米に比べて約7年遅れている」と、塾長は仰っていましたが、まさその通りです。

 

私の感覚では、二周も三周も遅れている感じです。

 

さて、私たちにできることは、国や文化、歴史、宗教の違いによる、ものの考え方の違いを知ることです。

 

例えば、赤い国では、2000年以上に渡って、小国の殺し合いが続いてきました。

 

勝った国は、負けた国の人口の8割ほどを殺戮してきた様です。

 

その様な歴史から、「嘘をつくのは当たり前」、「騙される方が悪い」、「大切なのは身内だけ」の様な考え方になるです。

 

また、宗教によるものの考え方も違います。

 

宗教の教えが、法律よりも上に位置しているところもあります。

 

他宗教を邪教として、力ずくで排除する宗教もあります。

 

盗むのも、放火するのも、時に人を殺すのも当然のこととしている人たちを、私たちは理解できません。

 

しかし、特定の宗教の信者はその様な考え方をするのだ、ということは知っておく必要があります。

 

日本には、ものの考え方が根本的に異なっている移民が、400万人以上いるのです。

 

その殆どは、普通の人でしょう。

 

しかし、そうでない人もいるのです。

 

神社や寺などに放火したり、豚舎や鶏舎に放火したり、農作物を盗んだり、銅線や鉄を盗んだり、少女をレイプしたり、さらには強盗、殺人・・・。

 

彼らにとっては「やって何が悪いのか」、「神に代わって正義を実行しただけだ」、といった感覚です。

 

日本の法律では、72時間しか逮捕できません。

 

その後、勾留請求を満たす証拠が見つからなければ、釈放されます。

 

通訳が到着するまでの時間も含まれますから、しらばっくれていれば、三日間などあっという間に過ぎてしまい、釈放されるのです。

 

つまり、野放しになる訳です。

 

そして犯罪を繰り返します。

 

日本国政府が外国人に甘いことを理解できなくても、現実に起きていることを知っておいてください。

 

自分と、大切な人を守るために。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

命を燃やし尽くす

ここでは時々、本、動画、メルマガ、映画、稀にアニメなどから感銘を受けたことを、取り上げています。

 

今回は、命を燃やし尽くすということを、紹介しましょう。

 

これは、「どさんこ☆宇宙人」愛理さんの言葉です。

 

あなたは、自分自身を出し切っていますか。

 

才能を最大限に発揮していますか。

 

その様な方は、稀だと思います。

 

折角この世に生まれてきたのですから、全力で生ききらないと勿体無い。

 

中途半端に燻ったまま、この世の生を終えて良いわけがありません。

 

今までに手を付けたものの、最後までできなかったことが、幾つもあるでしょう。

 

能力が足りなかったり、運がなかったり、邪魔が入ったりして達成できなかったことは、私には数えきれないくらいあります。

 

それぞれ全力を尽くしたかというと、そうでもありません。

 

思い返せば、もう少しやれたのではないかと、多少の後悔が残っています。

 

あなたにも、その様なものが幾つもあるでしょう。

 

これから、どうしますか。

 

後悔が拭いきれないものがあるなら、再びチャレンジしてみてはどうでしょう。

 

成功するか失敗に終わるかは二の次にして、全力で「やり尽くす」のです。

 

燃え滓を残す人生では、臨終の時に、物凄い後悔に苛まれるはずです。

 

何も残らないほど、命を燃や尽くしましょう。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。

 

 

 

アリとキリギリス

イソップ寓話の「アリとキリギリス」は、将来の備えの重要性を示した教訓の物語です。

 

( 「アリと甲虫」「セミとアリたち」 )

 

あなたはアリですか、キリギリスですか。

 

多くの方は、アリと答えるでしょう。

 

夏の間、アリはせっせと働いて食べ物を蓄え、キリギリスは歌って遊んでいました。

 

冬になって食べ物がなくなった時、キリギリスはアリに助けを求めましたが、拒絶されて死にました。

 

というのが、一般的に知られているものです。

 

最近では、「助けを求めたキリギリスが食べ物を分けてもらい、反省して次の夏から働くようになった。」みたいな、めでたしめでたしの結末に改ざんしているようです。

 

これは、カチカチ山など、他の童話にも見られることです。

 

日本人の劣化の証と、私は捉えていますが、いかがでしょう。

 

それはともかくとして。

 

現実には、キリギリスに当たる人が、アリから備蓄を奪うことになりそうです。

 

震災に備えて備蓄をと、政府もマスコミも訴えていますが、いったい、どれほどの人が備蓄をしているでしょうか。

 

「とりあえいず3日間は生き延びられるように」と用意した非常持ち出し袋を持って避難所に行くと、水や食料を持ってきたのは自分だけ。

 

なんてことは、あり得ます。

 

その状況で、自分と家族だけ飲み食いできますか。

 

求められたら、分け与えるはずです。

 

家族3日分の食料や水は、一回で消えてしまいます。

 

また、石油が入ってこなくなって、今後、多くのものが欠乏するでしょう。

 

十分に備蓄している人が誰か一人にでも分け与えたら、あっという間に噂が広まり、大勢が奪いにくるでしょう。

 

暴力的ではなく、情に訴えて。

 

また、移民が増えた今、非常時に、かつてのような分かち合いは難しいと思われます。

 

力による略奪が増えるでしょう。

 

日本でも、辛抱して蓄えてきたアリは略奪され、キリギリスは、アリから奪って生き延びる。

 

そんな未来がやってきそうです。

 

その可能性も頭の片隅に入れておくべきでしょう。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。