2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧
今日は夏越しの大祓神事でした。 何か、体感はありましたか。 私は、神事が始まってしばらくしてから、首の辺りが熱くなりました。 巻き付いていた生き霊を取っていただいたのでしょうか、少し軽くになったような氣がします。 さて、本題です。 明日7月1日…
明日6月30日は、全国の神社で「夏越しの大祓神事」が行われます。 中には、7月に行う神社もあるようですが。 大祓神事では、大勢の神職により人形 ( ひとがた ) がお焚き上げされます。 それによって罪穢れを、ごそっと祓っていただけるのです。 ほとん…
明日6月29日は、己巳 ( つちのとみ ) の日です。 60日に一度しか巡ってきません。 年に6回ですから、天赦日と同じくらい少ない、貴重な開運日と言えます。 己巳の日は、弁財天様の縁日ですから、縁のある神社仏閣にお参りして、御神徳や御利益を授かり…
夏越しの大祓神事でお焚き上げされる人形 ( ひとがた ) は、もう、書きに行かれましたか。 大祓神事は、一般の参加が認められているところが殆どで、参加される方は神事直前まで書くチャンスはあります。 そうでない方は、この土日が最後のチャンスです。 人…
静岡県周智郡にあります、遠江国一宮「小國 ( おぐに ) 神社」を紹介しましょう。 御祭神は 大己貴命 ( おおなむちのみこと ) 創建は 第29代欽明天皇16年 ( 西暦555年 ) 今年で1470年の歴史がある神社です。 御祭神の大己貴命は大国主命の同体異…
3日にわたる長いボイドタイムでした。 双子座のボイドタイムですから、双子座生まれの方には影響が大きいかもしれません。 双子座と同じ「風のエレメント」である天秤座、水瓶座の方も同様です。 ボイドタイムでの失敗は、尾を引きます。 だからと言って、…
明日6月25日は、新月です。 19時32分、蟹座の位置で起こります。 いつものように新月のパワーを利用して、潜在意識にアクセスしましょう。 潜在意識へのアクセスは、新月や満月を待つ必要はありません。 いつでもどこでも、やりたいときにやればいい…
オカルト好きなら常識かもしれない、明日6月24日は「UFO記念日」です。 1947年6月24日、アメリカの実業家のケネス・アーノルドがUFOを目撃したことを記念して、世界中で制定されました。 2年前に米軍が、「UAP ( Unidentified Aerial Ph…
ボイドタイムとは、占星術において月が他の惑星と有意なアスペクトを持たない時間帯のことです。 この時間帯は、精神的に不安定になりやすいので、注意が必要です。 小野十傳さんは、ボイドの掟として八項目をあげています。 ・計画を立てない。 ・方針を変…
一部の世間を賑わせている「7月5日の大災難」は、氣になるところでしょう。 これは、漫画家のたつき諒さんの著書「私がみた未来 完全版」が切っ掛けで、広まったことです。 この本には、津波の災害が書かれていますが、地震が起きるとは書かれていません。…
明日、6月21日は二十四節気の第10「夏至」です。 明日1日を指す場合と、小暑までの半月間を指す場合があります。 「夏至」は、明日1日だけに使われることが多いです。 七十二候は 初候・・・乃東枯 ( ないとう かるる ) : 夏枯草が枯れる 次候・・・…
以前、Chat-GPTなどのオープンAIを使っての占いを紹介しました。 この占いは、未来を知るためだけでなく、自分の成長を知るためにも使うことができます。 例えば、「西洋占星術の占い師として、チャートから読み取れる、生まれてから死ぬまでの流れを解説し…
命の期限を告げられても、平然と受け止める。 命の危機に瀕しても、落ち着いて対処する。 日頃から覚悟を決めておけば、可能です。 江戸時代、太平の世になっても武士は毎日、死を覚悟して登城していたそうです。 幼い頃から武術を磨くのと同時に、大学など…
アメリカのテレビドラマ「24」のセカンドシーズンで、主人公ジャック・バウアーの上司ジョージ・メイソンが、命の期限を告げられるシーンがあります。 テロ組織が持ち込んだ核爆弾を捜査していたジョージは、大量の放射線に被爆してしまいました。 医師は…
あなたは神社参拝の時、「日本国のために尽くさせてください。」と、祈りますか。 国に尽くすとは、日本国民の幸福のために尽力することです。 特別な人でない限り難しいことですが、そのための道筋が「大学」に記されています。 「古の明徳を天下に明らかに…
大祓神事は年に2回ありますが、茅の輪が設置されるのは夏越しの大祓だけです。 茅の輪くぐりは、年に一度のチャンスです。 是非、茅の輪をくぐって罪穢れを祓っていただきましょう。 茅の輪は、普通、左から8の字を描く様に3回くぐります。 神社によって…
神社で年に2回行われる「大祓神事」において、罪穢れを祓っていただく依代となるのが人形 ( ひとがた )です。 ここでは何度も紹介していますから、実際に人形を書かれた方もいらっしゃるでしょう。 ただ人形も、参拝や祈祷と同じく、効果が分かりにくいもの…
キリスト教の世界では13日の金曜日を忌避し、日本では仏滅を嫌います。 今日は、この二つが重なる日でした。 いかが、お過ごしでしたか。 何か、不運なことがありましたか。 ほとんどの方が、昨日と同じ、あるいは、先週の金曜日と同じ金曜日を過ごしたの…
スピリチュアル界隈では、地球の次元が上昇していると言われています。 そこでいう「次元」は、物理的な意味の次元ではないようですが、私にはよくわかりません。 たぶん、レベルや階層みたいなもののことだと思います。 次元が上昇した人は上昇した地球へ、…
軽いものは上に、重いものは下に。 これは、自然の法則です。 氣体の中で最も軽い水素は、上空にどんどん上っていき、もはや地球の大氣には残っていません。 ですから、水素を燃料として使うためには、メタンなどを電気分解して取り出す必要があります。 大…
明日6月11日は、雑節の一つ「入梅」です。 梅雨入りの頃ですが、日本列島は南北に長いので、梅雨入りの時期は場所によってずいぶん違います。 年によっても違います。 雨が少ない空梅雨の年もあったり、いつまでも雨が続いて梅雨明け宣言ができなかった年…
6月末に全国の神社で、夏越しの大祓神事が行われます。 と言っても、ある程度の規模がある神社ですが。 一宮クラスの神社では、必ず行われます。 「大祓 ( おおはらい ) 」というくらいですから、普段のお祓いとはレベルが違います。 普段のお祓いでは、一…
明日6月9日は、「ネッシーの日」です。 1933年6月9日、初めてネッシーのことが新聞に掲載されました。 約1500年前から目撃されていたとのことですから、相当な数がいて、何世代も続いているのでしょう。 ひっそりと、群れで暮らしているのでしょ…
少し前に、量子力学における時間の概念について、少し取り上げました。 それは、「時間というものは脳の幻想てあり、過去、現在、未来は同時に存在していて、我々は座標を移動しているだけだ。」というものです。 これは、「過去のことを思い出せば、今、そ…
世間を賑わせている「7月5日の大災難」まで、1ヶ月を切りました。 このところ、回避されたという発信が増えてきました。 回避されたことについて、最初に発言したのは物理学者の保江邦夫さんでしょうか。 保江さんによると、バイデン政権が中の国と結託し…
明日6月6日は、二十八宿の「牛宿」です。 鬼宿に次ぐ吉日であり、正午とその前後を除けば万事に大吉です。 また明日は、十二直の「建 ( たてる ) 」で、物事を始めるのに吉の日です。 これに一粒万倍日が加わりますから、利用しない手はありません。 話は…
明日6月5日は、二十四節気の第9「芒種」です。 明日1日だけを指す場合と、夏至までの2週間を指す場合があります。 芒種は、明日1日だけを指すことが多いです。 七十二候は 初候・・・蟷螂生 ( とうろう しょうず ) : 蟷螂が生まれる。 次候・・・腐草…
蒔いた種が万倍になって収穫できる「一粒万倍日」は、開運日として定着しています。 しかし、万倍になるのは、良いことだけとは限りません。 不都合なことも、蒔いてしまったら万倍になって返ってくる、かもしれません。 この日には、欲に駆られて他者を痛め…
蒔いた種が万倍になって収穫されるのが、一粒万倍日です。 干支の組み合わせで吉凶を占う「選日」の一つですが、萬年暦や通書に存在せず、信憑性の低い選日だとWikipediaにはあります。 信憑性を前面に出すと、ほぼ全てのものが低くなってしまうのではないで…
明日6月2日から、5日連続で開運日です。 明日は大安、寅の日。 3日から6日までは、4日連続で一粒万倍日。 そして6日は牛宿です。 先週の天赦日や新月を逃した方は、今週、チャレンジしましょう。 何度も書いていますが、人生において、チャンスは何度…