2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧
明日10月1日は、全国の神社で朔日月次祭が行われます。 ほとんどの神社で一般参加が可能ですから、お時間のある方は、是非、ご参加ください。 朔日月次祭では、神職を先達として、全員で日本国の平和と繁栄、日本国民の幸福、皇室の弥栄など、大きな祈り…
天が全てを赦してくれる「天赦日」が、1週間後にやってきます。 天赦日は年に5〜6回しかなく、最強開運日とも言われています。 とはいえ、行動に移さないと、何事もなく1日が過ぎ去っていきます。 この日は、一粒万倍日とも重なりますので、何かをスター…
日本の諺に「類は友を呼ぶ」があります。 似たもの同士は引き寄せ合う、といった意味です。 英語には、Birds of a feather flock together. があります。 直訳すれば「同じ羽を持つ鳥は集まる」で、「類は友を呼ぶ」と同じことを表現しています。 ドイツ語や…
大分県大分市にあります、豊後国一宮「西寒多 ( ささむた ) 神社」を紹介しましょう。 主祭神は 西寒多大神 ( ささむたのおおかみ ) これは、天照皇大御神、月読尊、天忍穂耳命の総称としてお呼びしている名前です。 相殿神は 応神天皇 神功皇后 武内宿禰 殿…
芸能人のケースはよく目立つので分かり易いのですが、成功している人が、不倫報道で失脚、薬物所持で逮捕、さらに自ら命を断つなどのニュースが、よくあります。 やや小さなことだと、SNSで不用意な投稿をして炎上するとかでしょう。 成功して幸せの絶頂にあ…
早いもので、もう明日は彼岸明けです。 明日、彼岸7日目の六度万行は「智慧」です。 頭で捻り出す「知恵」と違って、智慧は六波羅蜜を実行することで自ずから得られる、悟りへの道、仏への道です。 ということで明日は、ここまでやってきた布施、持戒、忍辱…
明日、彼岸6日目の六度万行は「禅定」です。 これは、心の安定を保つ修行です。 禅定は、座禅や瞑想で到達することができます。 正しい師匠の元で実践すれば早く上達できますが、個人でやるのも効果はあります。 やり方は、インターネット上に沢山落ちてい…
明日、彼岸5日目の六度万行は「精進」です。 精進とは、一般に、努力することです。 この記事を読まれている方は、これまで随分と努力してこられたでしょう。 その多くは実を結ぶことなく、また、努力の果てに成功したとしても、それが必ずしも幸福に結びつ…
明日9月23日は、二十四節氣の第16「秋分」です。 明日1日だけを指す場合と、寒露までの2週間を指す場合があります。 秋分が期間を表す言葉でもあることを知っている人は少なく、「秋分の日」が一般的です。 七十二候は 初候・・・雷乃収声 ( らい す…
明日、彼岸3日目の六度万行は「忍辱 ( にんにく ) 」です。 屈辱に耐え忍ぶ事ですが、もう少し広く「怒りを抑える修行」と捉えて良いでしょう。 怒りは、ただ抑えれば良いというものでもありません。 我慢ばかりしていると、限界に来た時に大爆発して、取り…
明日、彼岸2日目の六度万行は「持戒」です。 戒律を持ち、それを守ることです。 仏教には五善戒や十善戒があり、ここでも何度か説明しました。 10個の戒律と言っても、私たち日本人にとっては「当たり前のこと」として、誰に教えられたわけでもなく、身に…
明日9月20日から26日まで、秋のお彼岸です。 彼岸といえば墓参りをイメージするのが普通だと思いますが、彼岸は六波羅蜜の修行をする期間です。 六波羅蜜 ( 六度万行 ) のことは、ここでも彼岸の度に取り上げています。 これは、仏になる ( 悟りを開く…
これは、「一生のうちに伊勢神宮には7回、熊野三山へは3回、お参りする」という意味です。 熊野三山とは、熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社の三社を指します。 3と7は、世界共通で人が好きな数字です。 これだけお参りすれば、大きな御利益が得…
伊勢神宮内宮にあります、もう一つの別宮「風日祈宮 ( かざひのみのみや ) 」を紹介しましょう。 御祭神は 級長津彦命 ( しなつひこのみこと ) 級長戸辺命 ( しなとべのみこと ) 創建は 延暦23年 ( 西暦804年 ) の「皇太神宮儀式帳」に「風神社」として…
伊勢神宮・内宮にあります「荒祭宮 ( あらまつりのみや ) 」を紹介しましょう。 御祭神は 天照坐皇大御神荒御魂 ( 天照大神荒魂 ) 創建は、垂仁天皇26年 ( 紀元前4年 ) 10月 荒祭宮は正宮に次ぐ格式であり、「別宮」と呼ばれています。 天照大神の荒御…
ある程度の大きさの神社には、主祭神を祀る本殿の他に、摂社や末社があります。 摂社は、主祭神の荒魂、后神、御子神、地主神、その他主祭神と縁のある神様をお祀りしている社です。 末社は、摂社ほど関係が深くない神様をお祀りしている社です。 摂社や末社…
神社参拝に、「月参り」があります。 毎月1日と15日にお参りするのが月参りで、そのうち15日にお参りするのを「15日参り」といいます。 1日と15日は、元々は旧暦の新月の日と満月の日でした。 月の満ち欠けに合わせてお参りすることで、各様の御神…
年に一回しか会わない人と、しょっちゅう会う人とでは、親しみ具合が違います。 今まであなたが友達になったのは、学校で毎日顔を合わせる、同じクラスの人が多かったのではありませんか。 恋人同士が、大学進学、就職、転勤などで遠距離恋愛になったとき、…
神社参拝のやり方に、1月、5月、9月の3回お参りする「正五九参り」があります。 これらの月は、年の始まり、最も活気のある時期、そして収穫の時期にあてはまります。 年に3回お参りすれば、願い事も叶いやすでしょう。 この三つの月は、神様の方も、そ…
かつては、生まれた村で一生を過ごすのが当たり前で、そこに先祖代々のお墓がありました。 時代が進むにつれて移動が容易くなったため、生まれた土地で一生を過ごす人は少なくなりました。 今では、いわゆる「跡取り息子」でさえ、実家を離れます。 それは、…
たつき諒さんの「私が見た未来」以来、YouTubeなどで予言者みたいなのが増えたようです。 その多くは、「地震が起きる」、「パンデミックが発生する」「富士山が噴火する」「◯国に侵略される」のどれかです。 日本列島では、地震は必ず起きます。 ビのルのゲ…
皆既月食は、見られましたか。 なんとなく不気味な、赤い月でしたね。 赤い月を見た人の意識が変わっていく ( 進化していく ) との予言があります。 果たしてどうなるのか、期待しましょう。 本題です。 明日9月10日は、雑節の一つ「二百二十日」です。 …
明日9月9日は、「重陽 ( ちょうよう ) 」です。 重陽の節句とも言われます。 二つに割っても余る奇数は縁起が良い「陽」、余らない偶数は縁起が悪い「陰」です。 明日は、陽の最大数字9が重なる日ということで「重陽」と呼ばれます。 陽の極まりが二つも…
明日9月8日は満月です。 03時09分、魚座の位置で起こります。 つまり、今夜です。 今回は、皆既月食が起こります。 01時26分に月食が始まり、02時30分に皆既入り、ピークは03時12分。 03時53分まで皆既月食は続き、04時57分に月食…
明日9月7日は、二十四節気の第15「白露」です。 明日1日だけを指す場合と、秋分までの半月間を指す場合があります。 白露は、明日1日だけを指すことの方が多いようです。 七十二候は 初候・・・草露白 ( そうろ しろし ) : 草に降りた露が白く光る。 …
現代、旧暦のお盆をするところは、沖縄など一部の地域だけです。 多くの地域ては、新暦で月遅れの8月15日に行なっています。 こちらの都合でそのようにしているので、あの世の御先祖様たちの中には納得いかない方もいらっしゃるかも知れません。 頑固な人…
「日本国は日本人のもの」という当たり前のことが、蔑ろにされています。 今の極左政権は、日本国を赤い国に売り渡そうとしています。 すでに、彼の国による浸透侵略が始まっていて、不快な思いをさせられている日本人が沢山います。 赤い国だけかと思ってい…
漫画やアニメのジャンルに、「異世界」があります。 日本だけでなく、海外でも大人気になっていて、「ISEKAI」がそのまま通じるそうです。 横山ゆきさんによると、朝、目覚めた時に異世界をイメージすると、潜在意識で求めていることが分かるそうです…
この先、AIを使いこなす少数と、使われる大多数に二極化していくと予想されます。 AIを使わない人は論外ですが、AIを使っているつもりで、実のところ使われる側になっている人も多いと思います。 AIに質問すると、絶対とは言いませんが、概ね正しい答えが返…
何度か取り上げていますが、氣温が下がり、日が短くなるにつれて、寂しさが増していきます。 寂しく、落ち込んだ氣分でいるは、好ましくありません。 同じ波長のものが引き寄せ合うので、そういうものが寄ってきます。 覇気の無い人たちに囲まれると、ますま…