困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧

明日は朔日月次祭

明日4月1日は、全国の神社で朔日月次祭が行われます。 ほとんどの神社で一般の参加が認められていますから、お時間のある方は、ご参加ください。 月次祭では、神職を先達として、参加者全員で日本国の平和と発展、日本国民の幸福、皇室の弥栄などを祈りま…

最悪の未来が来ても許す

あなたは、最高の未来をイメージし、最善を期待していると思います。 イメージできることは、「それが実現している並行世界が存在している」と言われています。 マーフィー博士は、「願望が実現している状態をイメージして、ブルっと寒気がしたら、願望が潜…

捨てられないもの、それは執着

目につくものは捨てやすいのですが、感情は捨てられません。 お釈迦様がおっしゃっているように、苦しみの多くは執着からくるものです。 洋服や鞄など持っている物に執着していても、「断捨離がいいよ」と言われれば、捨てることができます。 思い入れの強い…

重荷を捨てる

徳川家康の遺訓の冒頭に「人の一生は重荷を負いて遠き道を行くが如し」とあります。 あなたも、幾つもの重荷を背負って暮らしているのではありませんか。 やりたいことをやらず、我慢の日々は忍耐力をつけるには役立つでしょう。 それは、荒魂磨きでもありま…

プライドを捨てる

努力の上に努力を重ねて、優勝した、チャンピオンになった、選ばれた、合格したなどの栄光の瞬間は、少なくとも一つは、誰もが経験していると思います。 その経験から、「私は、最後までやり遂げる人間だ。」といった自尊心を持つのは良いことです。 しかし…

過去を捨てる

断捨離ブームが続いていて、スピリチュアルの世界でも断捨離、断捨離と、多くの人が言っています。 何度か書いていますが、「断捨離」はやましたひでこさんの造語であり、彼女が商標登録している言葉です。 なので、金儲けのために勝手に使ってはいけません…

春分にやるべきこと

春分の日から5日経ちました。 4月5日が「清明」ですから、4月4日までが春分です。 スピリチュアル系統の人をはじめ、色々な人が春分にやるべきこと、あるいは、やってはいけないことを発信しています。 その中で、「確かにそうだ」と思ったものをいくつ…

明日は社日

明日3月25日は「社日」です。 社日は、産土神社に豊作を祈念する日ですが、農業関係者でなくても、産土様にお参りして感謝の祈りを捧げると良いでしょう。 産土神は、人の一生を司る神様です。 あなたの魂が宿った土地の守り神であり、遠くへ引っ越しても…

春眠暁を覚えず

春は眠いのが当たり前のように過ごしてきましたが、スピリチュアルの世界では、今年の春は、少し違うそうです。 今、地球の次元上昇が加速していて、その波に乗ろうとしている人が強い眠気を感じているとのことです。 そうでない人、つまり三次元の地球に残…

彼岸7日目は「智慧」

明日、彼岸7日目の修行は「智慧」です。 これは、昨日までの五つの修行を続けることで得られるものであり、悟りへの道です。 布施、持戒、忍辱、精進、禅定の五つは、お彼岸の期間だけでなく、生涯続けていくべきものです。 修行というと厳しく聞こえますが…

彼岸6日目は「禅定」

明日、彼岸6日目の修行は「禅定 ( ぜんじょう ) 」です。 禅といえば、座禅をイメージする方が多いでしょう。 また、生活に座禅を取り入れている方もいると思います。 座禅のほか、瞑想も同じ効果があります。 求める効果とは、揺るぎない心を作ることです…

彼岸5日目は「精進」

明日、彼岸5日目の修行は「精進」です。 精進とは、一般に努力して成長する、成長するために努力する、といったことを指します。 さて、風の時代では努力してはいけない、などと言われています。 このことについては、簡単に言われているので、誤解があるか…

明日は春分

明日、3月20日は、二十四節気の第4「春分」です。 明日1日だけを指す場合と、清明までの2週間を指す場合があります。 一般に「春分の日」として、明日だけを指すことが殆どです。 期間を表す言葉でもあると知っている人は、少ないでしょう。 七十二候…

彼岸3日目は「忍辱」、明日は新月

彼岸3日目の修行は「忍辱 ( にんにく )」です。 屈辱に耐え忍び、怒りを抑える修行です。 この修行で我慢強くなれば、いらぬトラブルを避けることもできるでしょう。 ちょっとしたことで腹を立てる人がいますが、ホーキンズ博士の意識の分類で11番目以下…

彼岸2日目は「持戒」

六度万行、2日目の修行は「持戒」です。 持戒とは戒律を持つことですが、日本人には馴染みません。 そもそも、日本人には戒律など要りません。 「戒め」とは、道徳的に間違っていること、人としてやってはいけないことを指します。 聖書やお経には「〇〇す…

明日は彼岸の入り

明日3月17日は、「彼岸の入り」です。 20日「春分の日」を挟んで、23日までが、春のお彼岸です。 お彼岸といえば、お墓参りをイメージする人が多いでしょう。 また、仏壇がない家の方なら、日ごろ、御先祖様に手を合わせることなどないでしょう。 今…

長等神社

滋賀県大津市三井寺町にあります「長等 ( ながら ) 神社」を紹介しましょう。 御祭神は 建速須佐之男大神 ( たけはやすさのおのおおかみ ) 大山咋大神 ( おおやまくいのおおかみ ) 市杵島姫大神 ( いちきしまひめのおおかみ ) 宇佐若宮下照姫大神 ( うさわか…

邪魔が入る

幸せに近づいている時や進歩向上している時には、必ずと言っていいほど邪魔が入ります。 現状維持を望んでいる脳 ( 潜在意識 ) が、変化を妨げているのです。 邪魔が入った時の対処で、人生が変わります。 邪魔を「このまま進むのは良くないという守護霊の導…

人生の創造主

今日は13日の金曜日でしたが、強烈な出来事はありましたか。 私は、不本意ながら「昨日と同じ今日」を過ごしてしまいました。 「13日の金曜日」に対する恐れを、潜在的に持っていたからでしょう。 積極的に動けませんでした。 さて、自分の人生は、自分…

明日も13日の金曜日

2月が28日までなので、今月も13日が金曜日になります。 1ヶ月前を思い返してみてください。 何か、悪いことはありましたか。 おそらく、何事もない「昨日と同じ1日」を過ごされたのではないでしょうか。 何があったのか記憶にない方は、平凡な1日だ…

波動を高く保つ工夫2

自分自身の波動に一番影響があるのは、自分が発する言葉です。 愚痴、不平、不満、悪口や、怒り、恨み、嫉妬、呪いから発する言葉は、著しく波動を下げます。 「念」の段階で既に低い波動ですが、言葉として発することで、破壊力が倍増します。 その言葉は聞…

家の氣

あなたが一番長く過ごす場所の氣は、良いものであるべきです。 ほとんどの人にとって、最も長く過ごす場所は自宅でしょう。 あなたの自宅は、清々しい氣に満ちていますか。 自宅の中でも、寝室は大事です。 人によって違いますが、毎日6時間から10時間く…

氣に敏感になる

外から受ける氣は、人生に影響を及ぼします。 氣にもいろいろありますが、まず、場所の氣を感じられるようになりましょう。 その場が持つ氣を受けることで、運が良くなったり悪くなったり、体調が良くなったり悪くなったりします。 良い氣が充満している場所…

波動を高く保つ工夫

この世に生きている限り、いつもいい氣分でいられることはありません。 雑用が次から次へと湧いてきますし、心配事の種も尽きません。 心配や不安は波動を著しく下げてしまいますから、厄介です。 これを解消する工夫が必要です。 まず、自分の力が及ぶこと…

海王星、土星、牡羊座0度でのコンジャンクション

2月21日、海王星と土星が牡羊座0度の位置で、コンジャンクションになりました。 コンジャンクションとは、日本では「合」と訳されていて、星が重なることを意味します。 この二つの惑星が重なるのは36年ぶりであり、この位置で重なるのは2500年ぶ…

賀茂神社

滋賀県近江八幡市にあります「賀茂 ( かも ) 神社」を紹介しましょう。 御祭神は 賀茂建角身命 ( かもたけつのみのみこと ) 賀茂玉依比賣命 ( かもたまよりひめのみこと ) 賀茂別雷命 ( かもわけいかづちのみこと ) 火雷命 ( ほのいかづちのみこと ) 創建は …

三礼三拍手一礼

神社参拝において、ほとんどの人は二拍手してから手を合わせて、願い事をします。 正式な作法を知っている人は、二礼二拍手一礼をしてから手を合わせて、感謝の祈りから入ります。 前にも書きましたが、二礼二拍手一礼を正式な作法に決めたのはGHQ ( 進駐…

明日は啓蟄、天赦日、寅の日、一粒万倍日、大安

明日3月5日は、二十四節季の第3「啓蟄 ( けいちつ ) 」 です。 明日1日を指す場合と、春分までの2週間を指す場合があります。 啓蟄は、明日1日だけを指すことが多いです。 七十二侯は 初候・・・蟄虫啓戸 ( ちっちゅう こを ひらく ) : 冬籠りの虫が出…

午年の「午」

今年は午年ですが、午の元の字は「忤」です。 音読みでは「ゴ」、訓読みでは「さからう」「もとる」です。 忤を使った熟語としては 「乖忤 ( かいご ) 」・・・くいちがうこと、そむくこと。 「違忤 ( いご ) 」・・・逆らうこと、そむくこと。 などがありま…

明日は上巳、満月

明日3月3日は、五節句の一つ「上巳 ( じょうし ) 」です。 現代では、「桃の節句」や「雛祭り」が一般的です。 桃の節句とはいえ、新暦ですから、まだ桃の花は咲いていません。 ちなみに旧暦の3月3日は、今年は4月19日です。 新暦では季節感が伴わず…