困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

誕生日、祝ってますか

昨日は、旧灌仏会でした。

お釈迦様の誕生日です。

といっても、正確なものではありません。

12月25日をイエス・キリストの誕生日としているのと、同じです。

うちは真言宗だから、クリスマスなんて祝わないよ、なんて人は、滅多にいないでしょう。

浄土真宗であろうが、創価学会であろうが、天理教であろうが、家の宗派にかかわらず、クリスマスケーキを買ってきて家族で食べる、くらいのことはするでしょう。

子供がいれば、クリスマスツリーを飾りますし。

エスは、非キリスト教徒にとっては赤の他人、全く関係のない人です。

そんな人の誕生日を祝うのですから、自分や家族の誕生日は、必ず祝いましょう。

ささやかでも良いんですよ。

ショートケーキを買ってきたり、花を飾ったり程度で良いのです。

非日常を演出しましょう。

祝い事は、プラスの波動です。

喜びの波動が、幸福を呼び込みます。

私は27日生まれなので、毎月27日を 「月誕生日」 として祝ってます。

亡くなった人に月命日があるんですから、生きている人が月誕生日を祝っても、バチは当たりませんよ。

だいたい、人生で祝い事というのは少ないものです。

葬式や法事、お見舞いなど負のイベントのほうが、圧倒的に沢山あります。

自ら積極的に祝い事を創り出さないと、暗い方ばかりに目を向けさせられてしまいます。

○○記念日、なんてのを沢山創って祝うのも、良いでしょう。

せめて、月誕生日を祝いましょう。

毎月一回は、お祝いできるのですから。

ワクワクしませんか。

ワクワクしてきたら、ワクワクするような出来事がやってきます。