困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

冬至

今日は冬至、1年で一番昼間が短い日です。
 
カボチャを食べましたか。
 
無病息災を願って、食べるのですね。
 
今では一年中食べられますが。
 
カボチャは漢字で書くと、南瓜です。
 
なんきん、と読みます。
 
このほか、レンコンやにんじんなど、「ん」 の重なるものを食べます。
 
「運」 を重ねるわけです。
 
根菜類は身体を温めますから、レンコンやにんじんを食べるのは、理に適っています。
 
カボチャは、βカロテンが豊富ですから、粘膜を強化し、風邪を引きにくくします。
 
スピリチュアルの視点からすれば、黄色い食べ物は、金運食材です。
 
食べたら、「美味しいなあ、金運をゲットして、幸せだあ」 と、言ってみましょう。
 
豊かな気分になります。
 
そして、その豊かさがお金を引き寄せます。
 
中国では、冬至に「一陽来復」 と書いた紙を、玄関などに張り出します。
 
夏至から今日まで、「陰」 が増えてきて、冬至は陰の極まりの日です。
 
そこに一点「陽」 が生まれて、増えていくのです。
 
陽が良くて、陰が悪いというものではありませんけどね。
 
でも、陽は、明るくて元気になりますから、楽しいです。
 
うきうきしてきませんか。
 
ただ、日は長くなりますが、寒さは、これからが本番です。
 
体調管理には、十分、注意しましょう。