困ったときだけじゃない神頼み

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死後の世界を信じるか

死後の世界が有るのか無いのかは、現代科学では証明されていません。

死後の世界については、全て体験談に基づいています。

臨死体験の時に見た情景や、前世の記憶などについて、たくさん語られています。

しかし、死後の世界の存在を示す物的証拠は、ありません。

信じるか、信じないか、なのです。

否定派の人は、脳内現象だとか、妄想だとかで片づけてしまいます。

肯定派の人は、実体験に基づいている人もいるし、根拠もなくそのまま受け入れている人もいるでしょう。

有るか無いかの証明ができないので、論争するのは、無駄なことです。

信じた方が得か、信じない方が得かを考えてみましょう。

昔読んだ本に書かれていたことです。

死後の世界 ( 死んだ後の意識 ) が無いとすると。

否定派の人が、「やっぱり無かったね」 と思うことも、肯定派の人が「なんだ、無いのか」 と思うこともありません。

死んだら、意識も消えてしまうのですから、「思う」 ことはありません。

死後の世界 ( 死んだ後の意識 ) が有るとすると。

否定派の人は、死んだ時に戸惑うでしょう。

肯定派の人は、心の準備ができていますから、すんなりあの世へ旅立てます。

否定派の人は、天国も地獄も考えず、徳積みも、御魂磨きもしないで生きてきましたから、それなりの報いがあるはずです。

そして、死後の世界を知った時、大きな後悔に襲われるはずです。

これらのことから考えると、死後の世界を信じていた方が、「お得だ」 ということになりますね。

私の場合、臨死体験はありませんが、いくつかの前世の記憶があります。

あの世の記憶はありませんけど、死後の世界を「信じて」 います。

あの世、そして来世を信じることで、今世が充実します。

皆さんは、肯定派ですか、否定派ですか。