アフターコロナ、そして、今後やってくる世界的な不況の後に求められるのは、「与える人」 だと、多くの知識人が言っています。
どのような世界なるかは、分かりません。
パラダイムシフトが起きるかもしれません。
しかし、資本主義は崩壊するかもしれません。
お金がいらなくなる世界が来れば、いいですね。
資本主義が崩壊したとき、お金をいくら持っていても、その価値はありません。
「AIが進歩すれば仕事が奪われる」 と、不安に思う人が多いようですが。
AIに仕事を任せて、人間は好きなことをして過ごせるようになる、と考えられませんか。
芸術やスポーツ、読書、そのほか、趣味的な時間をたっぷり過ごせるのです。
まだまだ先の話、でしょうけど。
これから先、しばらくは、人類にとって厳しい時期になります。
その時、世の中から求められるのは、与えることができる人です。
莫大な財産を持っていれば、自分の生活を守りつつも、他人に与えることはでは出来ます。
そんな人は、少ないでしょうけど。
体力のある人は、奉仕することで、貢献できます。
知識や知恵のある人は、一番大きく貢献できるでしょう。
また、人を笑わせ、楽しませる能力を持っている人も、大勢に貢献できます。
その時が来たら、出し惜しみすることのないように、精神性を磨いておきましょう。
誰でも、与えるものを持っているはずです。
物質的な財産は、与える度に減っていきます。
蓄えてきた自分の中身は、いくら与えても尽きることは、ありません。
お笑い芸人が、何人かを笑わせたら、それでおしまい、なんてことはありませんからね。
喜んで与えられる人になりましょう。