困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

明日は重陽の節句

毎年紹介しています。

 

9月9日は、重陽節句です。

 

古来、中国では、奇数は縁起が良い「陽」、偶数は縁起が悪い「陰」 とされてきました。

 

陽の最大数が、9です。

 

それが2つ重なるので、重陽と言います。

 

最も縁起が良い数字が2つ重なったら、超縁起が良いのではと思われるかもしれません。

 

しかし、陽が極まると陰に転じるので、注意が必要です。

 

旧暦の重陽は、今年は10月25日です。

 

重陽節句は、別名、菊の節句と呼ばれています。

 

旧暦の頃は、ちょうど菊の盛りですね。

 

「菊酒」 というものを飲んで、節句を祝います。

 

食用菊を買ってきて、酒に浮かべて飲むか、梅酒のように、食用菊を酒に漬け込んでつ菊酒を作ります。

 

今から漬け込んでおけば、旧暦の頃には、良い感じに仕上がっているでしょう。

 

漬け込む場合、アルコール度数20度以上のものを使って下さい。

 

それ未満のものを使うのは、法律で禁じられています。

 

重陽は、1月7日、3月3日、5月5日、7月7日に比べると、地味な節句ですね。

 

それに、季節感がありません。

 

健康に留意しましょうという程度で、特別な行事もお祝いもありません。

 

でも、「重陽」 を祝って、陽の気をたっぷり取り込みましょう。

 

新暦と旧暦、両方で。