困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

過去は変えられないが

過去の事実は変えられませんが、記憶は変えられます。

 

勝手に変わる記憶もあります。

 

例えば、小学生の頃に教室で起きた「事件」の事実は変わりません。

 

しかし、何年も経った同窓会で、誰かがその「事件」の思い出話を始めた時、人によって話が食い違うなんてことは、よくあります。

 

記憶が、変わっているのです。

 

当事者の場合は、「忘れたい」一心で記憶を書き換えているのかもしれません。

 

しかし、当事者でないのに事実と違うように記憶している人もいます。

 

つまり人の記憶は、意識して書き換えることもできるし、勝手に書き換わることもあるのです。

 

あなたにも、嫌な記憶はあるでしょう。

 

瞑想して、その記憶を思い起こし、浄化しましょう。

 

浄化のエネルギーがシャワーのように降り注ぎ、記憶の汚れを洗い流すイメージします。

 

そして、スッキリ感を味わってください。

 

思い出すのが辛すぎて、意識の奥底に封印してしまっているものもあるかもしれません。

 

そのようなものは、何かのきっかけで出てきた時に処理してください。

 

さて、嫌な思い出を洗い流したら、記憶を書き換えましょう。

 

自分勝手に、都合の良いように書き換えてください。

 

ただし、他人を傷つけたり、苦しめたりするものはダメですよ。

 

例えば、いじめられていた記憶を、いじめていたことに書き換えてはいけません。

 

仲良くしていた、親切にされた、助けられた・・・、と平和で楽しいものに書き換えるといいですね。

 

相手に対する負の感情が消えていないなら、可愛がってやった、施してやった、助けてやった・・・などのように、自分が上位であったことにしてください。

 

何年も前の過去の記憶を書き換えるのは、違うパラレルワールドに移行したのと同じです。

 

その瞑想を終えると、周囲が少し変化しているはずです。

 

その微かな変化を見つけて、楽しんでください。