1947年6月24日、アメリカの実業家ケネス・アーノルドが、自家用機を操縦中に空飛ぶ円盤を目撃しました。
それを記念して、UFO記念日が制定されました。
ドイツでは、第二次世界大戦中に、いわゆる「アダムスキー型円盤」そっくりの航空機を開発していました。
写真が残っていますので、ご覧になった方もいらっしゃるでしょう。
未確認飛行物体は、ケネス・アーノルド以前にも、多くの人が見ています。
太古の壁画にも描かれているくらいですから、大昔からあったのでしょう。
現在目撃されるものは、地球製のものと、別の星や異世界から来たものがあるようです。
日本では、バブル崩壊の頃くらいまで、テレビでUFOや超常現象を扱う番組が、よく放送されていました。
みんな、そういうものを信じて恐れていたというよりも、「そんなこともあるんだね」と、楽しんでいたように思います。
現在では、そのような番組は、殆どありません。
不思議なものに興味が持てるだけの余裕がある人が、少なくなっているからでしょう。
先進国で唯一、30年間も経済が衰退し続けている上、江戸時代より重い「五公五民」の年貢を取られているのですから、仕方がありません。
そんな時代ですから、たまには、不思議なものに想いを馳せて、空想に浸るのも良いと思います。
YouTubeには無数のUFO動画がアップされていますから、存分に楽しめますよ。
明日も、楽しく1日をお過ごしください。