困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

勇気が無いのが当たり前

ホーキンズ博士は、人間の意識を17段階に分類しました。

 

ほとんどの人は、上から10番目「プライド」のレベルを超えていません。

 

このレベルの人は、チャレンジする時「失敗したら恥ずかしい」と感じ、チャレンジしません。

 

人に協力を求めるのも、頼ることも躊躇います。

 

「プライド」よりも3段階下の「恐怖」のレベルにいる人は、失敗を恐れ、心配します。

 

それよりも下のレベルの人は、チャレンジすることなど考えもしません。

 

このところ、SNSで誹謗中傷を繰り返す人が大勢います。

 

その中で、自分が正義だと信じ、相手に裁きを下しているつもりの人は、「罪悪感」のレベルです。

 

最近の日本人は、このレベルの人が増えているようです。

 

これは下から2番目です。

 

裁きを下すのではなく、相手を攻撃することに快感を覚えている人は「怒り」のレベルです。

 

これは、プライドの一つ下になります。

 

さて、願いを叶え、目標を達成するためには、行動する必要があります。

 

その第一歩を踏み出すために必要なものの一つが、勇気です。

 

「勇気」はプライドの一つ上のレベルですが、今の日本人の中には殆どいません。

 

ですから、勇気を持つだけで、人の群れから抜きん出ることができるのです。

 

ホーキンズ博士の意識分類によると、「勇気」から上が達成可能レベルになっています。

 

勇気を持てば、目標達成の可能性が出てくるということです。

 

では、無いのが当たり前の勇気を持つには、何をすればいいのでしょうか。

 

筋肉を鍛えることは、一つの方法です。

 

半年から数年のスパンで計画できるなら、筋トレに励んでください。

 

そんなに待てない方は、神様への祈願一択です。

 

御神徳として勇気を与えて下さるのは、武の神様です。

 

鹿島神宮主祭神「武甕槌 ( たけみかづち ) 大神」や、香取神宮主祭神「経津主 ( ふつぬし ) 大神」に、祈願しましょう。

 

お近くの方は参拝し、遠くの方は神社のホームページなどにある拝殿や本殿の画像にバーチャル参拝して、熱誠祈願するのです。

 

そうして勇気を授かって、夢を叶えていきましょう。