困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

明日は処暑

明日8月22日は、二十四節気の第14「処暑」です。

 

明日1日を指す場合と、白露までの2週間を指す場合があります。

 

処暑は、明日1日だけを指すことの方が多いです。

 

七十二候は

 

初候・・・綿柎開 ( めんぷ ひらく ) : 綿を包む萼が開く

 

次候・・・天地始粛 ( てんち はじめて しじむ ) : ようやく暑さが鎮まる

 

末候・・・禾乃登 ( か すなわち みのる ) : 稲が実る

 

処暑は、暑さが終わるという意味です。

 

ですが、「暑さ寒さも彼岸まで」とも言いますから、まだまだ暑い日は続きます。

 

さて、このところ、日本人の頭脳の劣化が危惧されています。

 

マスコミの言うことを100%信じて、世界ではとうに終わっている例の疫病のことで、いまだに騒いでいます。

 

また、「熱中症にならないよう注意してください」だけでなく、エアコンをつけろだの、こまめに水分を補給せよだの、マスコミが国民に指示する様になりました。

 

大雨の時は、「命を守る行動をしてください」と、連呼します。

 

台風が接近するだけで、鉄道は止まります。

 

庶民は、頭を使わなくなりました。

 

以前、少年院に入っていた人が言っていたのですが、中にいると、とても楽だったそうです。

 

教官の指示どうりにしているだけで1日が過ぎ、自分で何も考えなくて良かったからと言っていました。

 

自分で判断をしないのは、とても楽なのです。

 

いったん楽を覚えると、抜け出すには非常な努力が要ります。

 

今の日本人は、少年院に等しい状態です。

 

あらゆることで二極化が進んでいる今、頭を使う2割の人と、指示待ちの8割に分かれています。

 

ここでも、パレートの法則が当てはまります。

 

神仏に祈願して、自らの人生を切り開いていこうと積極的に運命と向き合うあなたは、もちろん2割の方に入ってます。

 

折角この世に生まれてきたのですから、神仏の力を借りながら、何ものにも左右されず、理想の人生に向かって突き進んでいきましょう。

 

他者の指示など、必要ありません。