10月から始まったお宝期間は、半分が過ぎました。
お宝期間に始めたことは、来年に結実すると言われています。
何か一つでも、チャレンジしましたか。
まだの方は、閃いたらなんでも、氣軽に氣楽に試してみるといいのです。
せっかく閃いても、躊躇したら始めることができません。
無事でいられる時に新しいことをさせないのが、脳の役割です。
脳は、嫌がらせでしているのではありません。
私たちを未知の危機から守ろうとしてくれているのです。
脳に腹を立てないでください。
とにかく、「閃いたら即実行」する癖をつけましょう。
ただし、何も準備せずに開始しますから、失敗する可能性は大きくなります。
実際、ほとんどは失敗に終わります。
失敗しますが、準備にお金も時間も労力もかけていませんから、ダメージが少なく済みます。
しかも、やったことで初めて分かることもあり、いろいろ学べます。
もし成功したら、思っていたよりも早く、次のステージに進めます。
お宝期間の間に、是非、「閃いたら即実行」の習慣をつけてください。
さて、お宝期間は来年を占う期間でもあります。
前半に良くないことがあったら、残りの期間で、それを上回る良いことを引き寄せましょう。
そのために、大量に読書し、大量に学び、大量に行動するのです。
犬も歩けば棒に当たる、といいます。
犬ですらそうなのですから、学んだ私たちなら、大量の良きものに当たるでしょう。
残り1ヶ月半、楽しく愉快に過ごしましょう。