吉日といえば「大安」を思い浮かべる方が多いでしょう。
六曜の一つである大安は、概ね六日に一度巡ってきます。
鬼宿や己巳も、一定の周期で訪れます。
一粒万倍日はやや変則的ですが、1ヶ月に5〜6回あります。
最強開運日の天赦日は、年に5〜6回です。
その他にも、吉日はたくさんあります。
吉日といっても、この日に良いことが起きるわけではありません。
待っているだけでは、何も起こりませんし、変わりません。
幸せになるためや、自分を変えるためには、新しいことへのチャレンジが必要です。
ところが、変化するのを脳が阻止しにかかりますから、殆どの人は「昨日と同じ今日」の繰り返しです。
一瞬でも躊躇すれば、脳はやらない理由を探し始めます。
時間が経つにつれて、不安や恐怖が募っていきます。
そこで、新しいことへの不安や恐怖に打ち勝つために、吉日を用いるのです。
本当は、「思い立ったが吉日」と言うように、閃いたら即実行するのが成功への近道です。
それが出来ない方は、吉日に背中を押してもらいましょう。
吉日に始めたことは必ず成功するのだと、信じ込むことから始めてください。
日本に住んでいて、蛇口をひねれば水が出ることを疑う人はいないでしょう。
日本では、蛇口をひねれば水が出るのが当たり前です。
信じ込みとは、そのレベルのことです。
吉日に始めたことは成功すると、信じて疑わなければ、あなたは成功します。