先日の兵庫県知事選挙で、斎藤元彦氏が再選されました。
彼は、バワハラやおねだりなどが問題になり、失職していました。
選挙期間中に、パワハラもおねだりも全て、某政党とマスコミによるでっち上げだと、バレました。
多くの国民がマスコミを信じている中、兵庫県民は賢かった。
誰もがスマホを持っている今の時代に、証拠となるバワハラの動画も音声も皆無だったので、兵庫県民の多くは違和感を感じていたのでしょう。
斎藤氏が再選した理由を、マスコミは「人々がSNSに扇動されたから。」みたいなことを言っていましたが、SNSは斎藤氏に対する誹謗中傷に溢れていました。
つまりゴミの山です。
そのゴミの中から、正しい情報を見つけ出す力が、国民にはあるのです。
かねがね私は「日本人は頭を使わなくなった。」と危惧していましたが、まだまだ、大丈夫ですね。
正義が実行されて、良かったです。
ただ残念なことに、黒幕や真実の多くが暴露されているにもかかわらず、国民の多くは、いまだにマスコミに植え付けられた内容を信じ込んでいます。
そして今後、斎藤知事に既得権益を奪われた組織や、おこぼれを頂戴していた輩が、反撃に出るでしょう。
マスコミは、視聴率が上がるならと、ネガティブなことを強調して国民を煽ります。
同じようなことが、数年前にもありました。
あの予防注射です。
25年間非公開になるはずのF社の文書が、裁判所命令で公開され、危険性が暴露されました。
あの注射は単なる遺伝子製剤だと判った今、世界で打ち続けているのは日本人くらいのものです。
これも、マスコミによって疫病の恐怖を植え付けられた結果です。
流行する直前に、山中伸弥先生が「それが何だかわからないので、仮にファクターXと呼びますが、日本人はファクターXを持っているから、罹りにくく、罹っても重症化しない。」と、仰ってました。
その後、圧力があったのでしょう、山中先生はマスコミから消えました。
マスクについても、同様です。
いまだにマスクを外せない人が、大勢います。
一つには、マスクが下着のようになってしまって、人前で素顔を晒せない。
もう一つは、マスクの効果を信じ込んでいる。
からでしょう。
先日、知人の葬儀に参列した時、私の家族以外は全員マスクをしていました。
マスク真理教かと思いましたよ。
パワハラ問題も、予防注射も、マスクも、信じている人にとっては宗教と同じで、否定すると怒り出します。
人は、他人に何と言われようと、考えは変わりません。
信じ込みを変えられるのは、自分しかいないのです。
間違った信じ込みを植え付けるのは、マスコミやSNSです。
騙されないためには、微かな違和感に気づくことが重要です。
テレビが言うから、大学教授が言うから、みんなが言うから信じるのではなく、自分の直感を信じてください。
生き残るために、精度の高い直感を磨いていきましょう。