超能力や心霊に関するテレビ番組が少なくなりましたが、人々のスピリチュアルなものに対する抵抗感は、薄れつつあるように思います。
日本では、東大が否定するものは学問として認められないといった掟のようなものがあって、超能力、心霊、UFOといった類のものを表立って研究している学者はいません。
スピリチュアルなものが日本でも受け入れられつつあるのは、アメリカの影響でしょう。
グーグルなどの超有名企業が、社内で瞑想を取り入れるようになったことが、きっかけです。
日本で瞑想というと、一般の高齢者はオーム真理教を思い浮かべ、嫌悪するでしょう。
しかし、瞑想も坐禅も同じようなものですから、意識の高い人は、昔から瞑想を生活に取り入れていました。
現在は、年齢に関わらず向上心の高い人の中に、瞑想をしている人が多くいます。
自己啓発ブームということもありますし、名前の知っている企業が取り入れて効果が認められているのを知ると、取り組みやすいでしょう。
ネット上では、数多くの瞑想動画が無料で提供されています。
私が超越瞑想 ( TM ) をしていた頃は、瞑想をしていると言うと、新興宗教にでもハマっているのかと勘違いされたものでした。
今は、そうでもありません。
瞑想以外でも、宇宙の力、潜在意識、引き寄せの法則なども、受け入れられやすくなってきています。
これは、時代の流れです。
ゆえに、いまだにスピリチュアルなものに抵抗感を持っている人は、取り残されます。
さっさと取り入れて、自在に活用できるようになった方が、幸せです。
時代といえばChat-GPTですが、AIに答えをもらうには、まず入力して、出力された答えを読んで理解する必要があります。
スピリュアルな技なら、瞬時に答えの塊が頭に降ってくる感じです。
その究極が、「悟り」というものです。
悟りの境地は遠いですが、夢の実現のためにも、AIだけでなく、どんどんスピも使っていきましょう。