明日3月5日は、二十四節季の第3「啓蟄 ( けいちつ ) 」 です。
明日1日を指す場合と、春分までの2週間を指す場合があります。
啓蟄は、明日1日だけを指すことが多いです。
七十二侯は
初候・・・蟄虫啓戸 ( ちっちゅう こを ひらく ) : 冬籠りの虫が出てくる。
次候・・・桃始笑 ( もも はじめて わらう ) : 桃の花が咲き始める。
末候・・・菜虫化蝶 ( なむし ちょうと けす ) : 青虫が羽化してモンシロチョウになる。
まだまだ寒い日もありますが、日が長くなってきて、心は弾みます。
3月は、学生なら終業式や卒業式などの行事で、会社勤めなら決算期で、自営業なら確定申告で・・・、とみんなが忙しい時期です。
他人が「ねばならない」ことに振り回されている時、「やりたい」ことをやりましょう。
「ねばならない」ことは、前倒しで、さっさと終わらせてしまって、「やりたい」ことに邁進するのです。
風の時代ですから、義務に縛られ続けていてはいけません。
過去の観念、常識、頑固さ、古い信念、古い信じ込みなどを捨ててしまって、「やりたい」ことをやりましょう。
輪廻転生を繰り返すとはいえ、今世は、この一回きりです。
臨終の時、この世を笑って去れるように、「やりたい」ことを、やり尽くしましょう。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。