上司の指示通りに働く、規則やマニュアルに従って行動する、命令に従う。
日本の義務教育制度のもとで育ってきた人は、上記のことが苦になりません。
明治時代にできた教育制度が、「戦争の時に作戦がスムーズに遂行できる人材を養成すること」が目的だったからです。
決められたことに従って行動するのは、頭を使いません。
そこに、創意工夫が必要ないので、ある意味、楽です。
以前、少年院に入っていた人に話を聞いたのですが、その人は、「朝から晩までやることが決まっていて、指示通りにしていればよかったから、とても楽だった。」みたいなことを言っていました。
あなたは、今、楽ですか。
楽だったら、要注意です。
楽なのは、頭を使っていない証拠です。
頭は、膨大なエネルギーを必要とします。
脳は、現状を維持しようとします。
頭を使うということは、現状に逆らうことを見つけ出すことですから、これは脳の働きに逆らうことです。
脳を使って脳に逆らうのですから、苦しいのは当然です。
脳内の異なる部分が、戦っているのでしょう。
その戦いの中で、脳が鍛えられていく、すなわち、頭が良くなっていくのです。
日本人は、頭を使わなくなりました。
指示されるまま、指示されたことだけする人が、大勢います。
多くの日本人は、政府やテレビの言うことを、何の疑問も持たずに信じ込んでしまいます。
あの予防注射を打った人が、一億人もいるのですよ。
日本人の8割です。
ここでも「パレートの法則」、いわゆる「二八の法則」が成立しているのは、面白いですが。
あの注射は、F社が裁判所命令で報告書を公開した途端、世界中が打つのをやめました。
その文書はインターネット上にも公開されて、世界中で閲覧することができました。
それを読んだ人と、読んだ人から警告を受けた人が自身で判断して、世界の人は打つのをやめたのです。
しかし、日本人だけは打ち続けていました。
頭を使わないからです。
その結果、異常な超過死亡が続いています。
一事が万事です。
これから先、頭を使う人だけしか、生き残れないでしょう。
頭を使いましょう。
つまり、何でも自分で決めるのです。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。