人生には、嬉しいことも辛いことも起こります。
どちらか片方だけ、ということはありません。
良いことも悪いことも、100%良い・100%悪い、などということもありません。
自分にとって「最悪」の経験を思い出してください。
これ以上ないほど辛く過酷な出来事だったとしても、あなたの命はあったでしょう。
命まで奪われなかったのですから、100%悪ではなかったのです。
どんなに悪い出来事でも、救いの部分はあるのです。
人間についても、同じことが言えます。
あなたの周囲の人の中に、最悪だと思う人はいますか。
いたとしたら、その人の中に、何か良い点はないか探してみてください。
一つでもあれば、その人は最悪の人間ではありません。
そして、その人との関係が最悪だと思っていても、見つけた良い点から、改善していけるかもしれません。
改善したくなければ、かまいませんが。
さて今年は、大変革があると言われています。
その変革は、必ずしも好ましいものではないかもしれません。
起きてほしくないことが、起きるかもしれません。
そんな時、「なぜ、こんなことに・・・。」、「もう。だめだ・・・。」と思うのは、当たり前です。
第一次感情として、絶望感が起きることは止められません。
しかし、そこから考え方を工夫すれば、いち早く立ち直ることができます。
今のうちから、練習しましょう。
小説「少女ポリアンナ ( パレアナ ) 」は参考になるので、読んでください。
そして、考え方を工夫できる人になってください。
絶望して人生を終わらせるのか、慌てふためいて更に状況を悪化させるのか、それとも、立ち直って新たな人生に踏み出すのか。
人生の分かれ道です。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。