困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

考え方の工夫3

人生には、嬉しいことも辛いことも起こります。

 

どちらか片方だけ、ということはありません。

 

良いことも悪いことも、100%良い・100%悪い、などということもありません。

 

自分にとって「最悪」の経験を思い出してください。

 

これ以上ないほど辛く過酷な出来事だったとしても、あなたの命はあったでしょう。

 

命まで奪われなかったのですから、100%悪ではなかったのです。

 

どんなに悪い出来事でも、救いの部分はあるのです。

 

人間についても、同じことが言えます。

 

あなたの周囲の人の中に、最悪だと思う人はいますか。

 

いたとしたら、その人の中に、何か良い点はないか探してみてください。

 

一つでもあれば、その人は最悪の人間ではありません。

 

そして、その人との関係が最悪だと思っていても、見つけた良い点から、改善していけるかもしれません。

 

改善したくなければ、かまいませんが。

 

さて今年は、大変革があると言われています。

 

その変革は、必ずしも好ましいものではないかもしれません。

 

起きてほしくないことが、起きるかもしれません。

 

そんな時、「なぜ、こんなことに・・・。」、「もう。だめだ・・・。」と思うのは、当たり前です。

 

第一次感情として、絶望感が起きることは止められません。

 

しかし、そこから考え方を工夫すれば、いち早く立ち直ることができます。

 

今のうちから、練習しましょう。

 

小説「少女ポリアンナ ( パレアナ ) 」は参考になるので、読んでください。

 

そして、考え方を工夫できる人になってください。

 

絶望して人生を終わらせるのか、慌てふためいて更に状況を悪化させるのか、それとも、立ち直って新たな人生に踏み出すのか。

 

人生の分かれ道です。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。