SNS規制法とも言える「情報流通プラットフォーム対処法」が、4月1日から施行されます。
誹謗中傷などがあれば、第三者の要請でも投稿が削除されることになりました。
これにより、政府や与党に都合の悪い書き込みは、すぐに削除されてしまいます。
あの予防注射の時、YouTubeが注射批判を徹底的に排除していました。
それでも、他のSNSやブログ、メルマガ、個人のホムペなどで、正しい情報を得ることができました。
今後、ネットをAIに監視させて、政治や行政に対する批判は、徹底的に削除されるでしょう。
これがエスカレートすると、罰則が導入されるかもしれません。
現に、ドイツではSNSで政府を批判した老女が、日本円にして約127万円の罰金が課せられました。
また、ハーベック経済・気候保護相は、「頭の弱いハーベック」と投稿した人を告訴しており、家宅捜査を受けた人が何人もいるようです。
ドイツでは、政治家に対する侮辱罪が、民間人に対する侮辱罪より三倍重い刑を科する法律が制定されています。
やがて日本もそうなるのでしょうか。
4月1日からは、まるで戦時中のような言論統制が敷かれかねません。
その中にあっても、正しい情報を発信する人は、何人もいます。
削除される前に、その情報にアクセスできるかどうかが、運命の分かれ道でしょう。
今こそ、直感を磨くべきです。
正しい情報との出会いが叶うように。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。