困ったときだけじゃない神頼み

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予言は出された時から変わり始める

現在、一部の界隈を賑わせているのが、7月5日の「大災難」です。

 

これは、東日本大震災を予言したとされている、たつき諒さんの著書「私が見た未来」が、始まりです。

 

そこでは、大災害ではなく大災難と記されています。

 

この予言に便乗して、危機を煽る人が大勢います。

 

YouTubeでも、同様の動画が様々な人によってアップされています。

 

私は、チェックしていませんが、インスタグラムやXでも、あるでしょう。

 

「私が見た未来」に津波による被害が書かれているので、東南海地震、海底火山の噴火、隕石・小惑星の落下、海底に仕掛けた核爆弾爆発、など、言いたい放題です。

 

保江邦夫先生によると、「米中が画策していた人工衛星落下が、アメリカの政権交代によって、回避された。」とのことです。

 

彼はノーベル賞候補でもある世界的物理学者ですから、情報源は確かであり、確信をもって発表されているのでしょう。

 

未来のことですから、我々は信じるか、信じないかのどちらかしかありません。

 

さて、予言は、出された時から変わり始めます。

 

その予言を知った人の意識が変わるからです。

 

集合意識が、変わっていくのです。

 

回避するよう真剣に祈る人が多ければ、回避の方向に向かうはずです。

 

恐怖感に満たされる人、心配で仕方なくなる人が増えれば、予言されていた以上の災害・災難が起きるかもしれません。

 

人は誰でも承認欲求がありますから、予言した人や、それを拡散した人は、心の底で実現を望んでいます。

 

かくいう私も、同様かもしれません。

 

また、予言が実現した時、「お陰で助かりました。」と感謝されたいとの思いが、あるかもしれません。

 

YouTuberとして広告収入を得ている人は、実現を望んでいるでしょう。

 

予言を実現させてはいけません。

 

知ってしまった私たちは、回避するように祈りましょう。

 

瞑想して、楽しい未来を潜在意識に入れましょう。

 

みんなで集合意識を変えて、幸福な日々を定着させましょう。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。