困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

地下鉄サリン事件から30年

オウム真理教による地下鉄サリン事件から、30年経ちました。

 

あの事件で14人が亡くなり、負傷者数は約6300人でした。

 

サリンは猛毒であり、後遺症が残ります。

 

多くの方が、人生を奪われました。

 

先日、テレビや新聞では、特集が組まれていました。

 

事件を起こした教団幹部たちは、皆、高学歴で、頭脳優秀な人ばかりでした。

 

それでマスコミは不思議がっていましたが、不思議でもなんでもありません。

 

優秀な人ほど厳しい競争に巻き込まれ、他者と自分を比較し、劣等感に苛まれます。

 

オウム真理教は、瞑想などの修行で能力を開発していくものでした。

 

教祖、麻原彰晃坐禅を組んで浮いている写真を見たことがある方も、いらっしゃるでしょう。

 

瞑想で空中浮揚するのは、超越瞑想 ( TM ) の上級プログラムである「シディプログラム」によるものです。

 

麻原彰晃は、日本で行われたシディの第二回伝授に参加していたそうです。

 

私の知り合いが、第二回に参加していて、彼を見たそうです。

 

それはさておき。

 

シディでは、空中浮揚のことを「フライング」と呼んでいます。

 

フライングの最中には、脳波が同調していて意識が進化する、とのことです。

 

私も習いましたが、意識が進化したかどうかは、わかりません。

 

このプログラムの実習には時間がかかり過ぎるので、今はやっていません。

 

このことは、以前に書きました。

 

付け加えておきますが、超越瞑想は宗教ではありませんし、オウム真理教とも全く関係ありません。

 

話がそれました。

 

オウム真理教は、能力開発、超能力の獲得を謳っていました。

 

そこに、優秀な人材とも言える人々が、食いついたのです。

 

あれが、「入信すれば救われる」、「拝めば救われる」、「入信すれば運が良くなる」、といったものなら、彼らは引っかからなかったでしょう。

 

現在、オウム真理教は消滅しましたが、後継団体がいくつもあるようです。

 

それらに入信する若者が、たくさんいるようで、公安が目を光らせているようです。

 

近づきたくは、ありませんね。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。