困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

幸魂を磨く2

幸魂は愛情を出すほど磨かれていきます。

 

神社や神棚に祈るとき、他者の幸せを祈るでしょう。

 

それが、愛の祈りです。

 

自分の幸せばかり祈ってきた人にとっては、この祈りは難しいかもしれません。

 

「どう見たって、私の方が不幸だ。」と感じている人は、他人の幸せなんて祈ることはできません。

 

しかし、そんな人でも、大切な人はいるでしょう。

 

その人のためなら、祈れるのではありませんか。

 

対象は、一人だけでも構いません。

 

大切な人など一人もいないという方は、漠然と、日本国民や人類の幸福を祈ってください。

 

初めは形だけ、言葉だけでもいいので、続けてください。

 

継続する力は荒魂の働きですから、荒魂が磨かれていない人は、幸魂を磨くのが難しいでしょう。

 

それでも、とにかく、続けてください。

 

ホーキンズ博士によると、愛は、17段階の意識レベルの上から4番目です。

 

ほとんどの人は、第10番目「プライド」以下の段階にいると言われていますから、常に愛の祈りをしている人は、稀有の存在です。

 

「出したものを受け取る」という法則があります。

 

それによって、たくさん愛を出した人は、たくさんの愛を受け取ることになります。

 

受取拒否をしなければ、他者の幸福を祈ることで、自分自身も幸福になっていくわけです。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。