幸魂は愛情を出すほど磨かれていきます。
神社や神棚に祈るとき、他者の幸せを祈るでしょう。
それが、愛の祈りです。
自分の幸せばかり祈ってきた人にとっては、この祈りは難しいかもしれません。
「どう見たって、私の方が不幸だ。」と感じている人は、他人の幸せなんて祈ることはできません。
しかし、そんな人でも、大切な人はいるでしょう。
その人のためなら、祈れるのではありませんか。
対象は、一人だけでも構いません。
大切な人など一人もいないという方は、漠然と、日本国民や人類の幸福を祈ってください。
初めは形だけ、言葉だけでもいいので、続けてください。
継続する力は荒魂の働きですから、荒魂が磨かれていない人は、幸魂を磨くのが難しいでしょう。
それでも、とにかく、続けてください。
ホーキンズ博士によると、愛は、17段階の意識レベルの上から4番目です。
ほとんどの人は、第10番目「プライド」以下の段階にいると言われていますから、常に愛の祈りをしている人は、稀有の存在です。
「出したものを受け取る」という法則があります。
それによって、たくさん愛を出した人は、たくさんの愛を受け取ることになります。
受取拒否をしなければ、他者の幸福を祈ることで、自分自身も幸福になっていくわけです。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。