4月から、いわゆるSNS規制法が施行されました。
SNSによる誹謗中傷が問題になっていたため、規制しなければならなかったのは事実です。
また、先の総選挙で与党敗因の原因がSNSだった、との見方があり、規制すべきだと与党が考えたのです。
SNSによって嘘が拡散され、それが投票に影響したとの理屈です。
さらに先日、政府機関によるメールの盗聴ができる法律が通りました。
世間が、というよりマスコミが「フジテレビ中居問題」や「広末涼子事件」で騒いでいる間に、こっそり決められました。
この手法はショックドクトリンといって、政府は騒ぎに乗じて、国民に都合が悪いことをこっそり決めてしまうのです。
堤未果さんの動画を参照してください。
今後、政府に都合が悪い情報を発信している人は、監視対象になるだけでなく、SNSやメールを止められることもあるでしょう。
それにより、政府に都合が悪い「正しい情報」が、私たちに届きにくくなります。
監視社会、まっしぐらです。
今後、より一層、直感が大切になってきます。
CIAの手法で、「嘘を信じ込ませるには、2割の真実を混ぜる」というのがあります。
私たちは直感を使って、公開されている情報の中から、その2割を見つけなければなりません。
生き抜くために、直感を磨きましょう。
直感は、神仏や守護霊、御先祖、ハイヤーセルフ、天使、潜在意識、未来の自分などからのメッセージです。
直感磨きは、練習あるのみ。
日常生活にも即断、即決、即実行で、直感を磨いていきましょう。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。