スピリチュアル界隈では、7月5日の大災難で持ちきりです。
南海トラフ大地震、首都直下型地震、富士山噴火、小惑星や隕石の落下による大津波、日本への核ミサイル攻撃など、多くの人が、言いたいことを言っています。
この大災難の結果、日本人の人口が半分になるとか、三分の一になるとか言いたい放題です。
日本列島が沈み、標高の高い部分しか残らない、と言っている人もいます。
あなたは、信じますか。
過去を振り返ってみましょう。
マヤの予言で「2012年12月21日、世界が滅ぶ」、というのがありました。
覚えていらっしゃる方もいるでしょう。
その日にマヤ暦が終わるので世界も終わるのだと、スピリチュアル界隈では大騒ぎでした。
とある宗教団体で教祖に唆されて集団自殺した事件もありましたが、その日は、何事もなく過ぎ去りました。
また、「1999年7の月、空から恐怖の大王が降ってくる」というノストラダムスの予言は、スピリチュアル界隈だけでなく、一般の人にも広がりました。
これは、作家の五島勉さんの著書「ノストラダムスの大予言」がヒットしたことによります。
その日には何も起こらず、今日まで人類は続いています。
マヤ暦は、その日が一つの周期の最終日だっただけで、今は次の周期に入っています。
ノストラダムスは3797年まで予言しています。
それに彼の予言は四行詩の形で書かれていて、なんとでも解釈できるものです。
今回7月5日の予言は、たつき諒さんが夢で見たというものです。
たつきさんは、東日本大震災を予言したということで、今回の騒ぎにつながっています。
以前、「予言は出された時から変わり始める。」ということを取り上げました。
付け加えて、「悪い予言は、大勢に知れ渡ったところで役目を終える。」ということもあります。
その予言を聞いた人の中には、災難は天罰であるとか、浄化であるとか考え、反省し、生き方を変える人がいるでしょう。
予言を知る人が多いほど、反省する人も増えるので、もう大災難が起きる必要がなくなります。
だから、大勢に知れ渡るのが良いのです。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。