前世の記憶を話す子供の中に、前世は猫だったというのがあます。
以前、その家で飼われていて、死んだ後、その家の子として生まれ変わったのだと話すケースです。
飼い主だった母親が、その子が話す内容があまりにも事実と一致していて、飼い猫の生まれ変わりだと信じているようです。
同様に、前世は犬だったと話す子もいます。
私は、動物が人間に生まれ変わることはないと思います。
私たちの御魂は神様の分魂であり、輪廻転生を繰り返しながら御魂を磨いているのです。
動物には、御魂はあるのでしょうか。
そして、御魂を磨いているのでしょうか。
仏教では、死後の世界に畜生道と呼ばれているものがあります。
人として許し難い行為や生き方をした人、見境なく肉親間で性的行為や色恋をした人などが落ちるとされています。
畜生道に落ちた人は、罰として一度、動物に生まれ変わるのでしょうか。
もし、裕福で優しい飼い主だったら、快適な一生になり、罰にはなりません。
人間としての意識がありながら犬や猫として生きるのは、どんな感じなのでしょう。
その時に前世の記憶が無ければ、何の問題も無いでしょうけど、人としての記憶があったら辛いでしょうね。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。