スピリチュアルの世界では、今年は魂の浄化が大切だと言われています。
クリスタルを使ったり、特別な塩で入浴したり、いろいろ紹介されていますが、最も簡単なのが、神社参拝です。
神域に入れば、魂が浄化されます。
一宮クラスの大きな神社だと、神力も強く、浄化が進みます。
以前、奈良県の大神神社に参拝した時、トラブルがあって数時間、境内で過ごしたことがあります。
翌日、ひどい下痢になって、内臓の中身が全部排出された感じでした。
それでスッキリして、その後は物凄く元氣になった記憶があります。
浄化の作用が最も強い場所は、内宮御垣内です。
伊勢神宮の内宮は、宇治橋を渡って神域に入った途端、体から悪いものが抜けていくそうです。
私の友人に「見える人」がいて、一緒に参拝した時に、いろいろ解説してくれました。
参道ですら、そんな感じですから、地球最高神域である内宮御垣内は、本当に凄まじい浄化力です。
江戸時代には、庶民も何日もかけて歩いて参拝しました。
内宮には、それほどの価値があるのです。
正五九参りという言葉があるように、5月は参拝するのに良い月です。
伊勢から遠い方は、お近くの一宮に、是非お参りしてください。
さて、「神は人の敬によって威を増し・・・」と御成敗式目にあるように、敬う氣持ちを持って参拝する人が多いほど、神威も大きくなります。
観光氣分でなく、SNSに上げることだけが目的なのではなく、真剣に祈る人が増えれば、今年の国難を乗り越えることができるでしょう。
魂は浄化されるし、日本国と日本国民が救われるし、御神徳はいただけるしで、いいことばかりですね。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。