災害に遭遇した時、どう動くかで生死が分かれます。
指定された避難所が、必ずしも安全を保証するものではありません。
家にいたから助かった、ということもあります。
日頃から、神仏、守護霊、御先祖と親しく交わっていたら、緊急時には閃きを与えてくれます。
そして、直感に従って行動すれば、助かります。
また、過去の自分にメッセージを送る習慣をつけていれば、未来に災害を生き延びた自分が送るメッセージを受け取ることになります。
この場合は、災害が起きる前に、安全な場所に移動しているでしょう。
引っ越しか、旅行かで、その地を離れているはずです。
ただし、未来に起きた災害で生き延びていることが前提ですが。
以前に紹介しましたが、日航ジャンボ機墜落事故で、乗るはずだったのに乗れなくて助かった人の話があります。
出かける時に、普段おとなしい飼い犬に噛まれて、治療していて乗り遅れた。
夫婦喧嘩をしていて乗り遅れた ( 出かけるのをやめた ? )。
逆に、キャンセルが出て喜んで登場した人は亡くなりました。
古い話なので、はっきり覚えていませんが、運の良い人は危機を免れます。
あの事故で520人が亡くなりましたが、生存者が4人いました。
乗っている飛行機が墜落しても、寿命がある人は生き残ります。
「これをやれば寿命が伸びる」みたいなのはありませんから、運を良くするように心がけましょう。
運の素は徳です。
神仏や守護霊、御先祖と仲良くしながら徳積みに励んで、明るく楽しく過ごしましょう。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。