蒔いた種が万倍になって収穫されるのが、一粒万倍日です。
干支の組み合わせで吉凶を占う「選日」の一つですが、萬年暦や通書に存在せず、信憑性の低い選日だとWikipediaにはあります。
信憑性を前面に出すと、ほぼ全てのものが低くなってしまうのではないでしょうか。
大安の日に必ずしもいいことが起きるとは限りませんし、仏滅の日に不幸な目に遭うとも限りません。
大抵は、吉凶に関わらず、いつもと同じ1日が過ぎていきます。
信じ込みの通りに、現実は創り出されます。
蒔いた種が万倍になると信じて行動すれば、大きな収穫があるでしょう。
そんなの迷信に決まっていると信じて何もしなければ、何も起こりません。
六曜、二十八宿、十二直など、吉凶を占うものはいろいろありますが、信じるか信じないかで、作用が変わってきます。
あなたは、信じますか。
全て迷信だと片付けますか。
ただ、迷信だと言う人に限って、「凶」を氣にする傾向があるようですが。
それはともかく、今日から4日連続の一粒万倍日を吉日と信じて種を蒔くか、迷信だと切り捨てて何もしないかで、その先の人生は変わるでしょう。
もう一つ、明日は十二直の吉日「開」です。
物事が開き、通じる日とされていて、葬儀以外のことに吉です。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。