困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

一粒万倍日の注意点

蒔いた種が万倍になって収穫できる「一粒万倍日」は、開運日として定着しています。

 

しかし、万倍になるのは、良いことだけとは限りません。

 

不都合なことも、蒔いてしまったら万倍になって返ってくる、かもしれません。

 

この日には、欲に駆られて他者を痛めつけることのないよう、注意してください。

 

近頃よくあるのが、SNSによる誹謗中傷です。

 

法律で取り締まることが決定しましたが、誹謗中傷は減りません。

 

面と向かって言うことができない小心者が、匿名性に守られていると信じて、罵詈雑言を書き込むのです。

 

本人は匿名だと思っていますが、IPアドレスが一緒に発信されるので、誰が発信したかは必ず特定されます。

 

熟練したハッカーのように、何人ものパソコンを経由して書き込めば、発見されにくいでしょうけど。

 

そんな技術を持っている人は、他人を誹謗中傷することに喜びを感じないでしょう。

 

もっと、面白いことがあるから。

 

ネット上に匿名性はないものと考えてください。

 

それはともかく、SNSであれ、面と向かってであれ、本人のいない所での雑談であれ、一粒万倍日の悪口は、万倍になって返ってくるかもしれません。

 

悪口としてではなく、積んだ刧が万倍になって返ってくると考えてください。

 

一粒万倍日でなくても、他者を貶めることは全て悪いことです。

 

さて、親切のつもりでしたことが、迷惑であることもあります。

 

思いやりから出た言葉で、相手を傷つけることもあります。

 

それが悪いカルマになって、後で万倍になって返ってくると思うと、何事にも消極的になってしまいます。

 

それだと、一粒万倍日を活かすことができません。

 

真心からの行為が裏目に出ることは、よくあります。

 

そんな時は、人形 ( ひとがた ) を書いて、神様に祓っていただきましょう。

 

今月末には、全国の神社で、夏越しの大祓神事が行われます。

 

人形の受付が始まっている神社もあるでしょう。

 

今月中頃には、茅の輪が設置されます。

 

失敗しても、罪穢れは大祓神事で祓っていただけますから、真心からの行為は躊躇せず、積極的に。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。