困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

明日は芒種、一粒万倍日

明日6月5日は、二十四節気の第9「芒種」です。

 

明日1日だけを指す場合と、夏至までの2週間を指す場合があります。

 

芒種は、明日1日だけを指すことが多いです。

 

七十二候は

 

初候・・・蟷螂生 ( とうろう しょうず ) : 蟷螂が生まれる。

 

次候・・・腐草為蛍 ( ふそう ほたると なる ) : 腐った草が蒸れて蛍になる。

 

末候・・・梅子黄 ( うめのみ き なり ) : 梅の身が黄ばんで熟す。

 

今年は7月5日の大災難予言をきっかけとして、自称霊能者や自称闇の世界に詳しい人などが、言いたい放題で災害の予言をしています。

 

中には、本物の霊能者もいるかもしれません。

 

ただ、本物は表に出ることは、まず無いと思います。

 

本物は、人目につかないところで、大難を小難に、小難を無難に祀り変えていただくよう、神様に祈っているはずです。

 

本物の、能力者なのだから。

 

それはともかく、予言があろうとなかろうと、日本列島は災害列島といえるほど、自然災害が多いところです。

 

そこに、メガソーラーや大量の地下水汲み上げなどで、毎年のように大きな災害が発生しています。

 

備えあれば憂いなし。

 

生き延びるために、備えておきましょう。

 

さて、梅酒を漬ける季節ですね。

 

昨年、我が家では、完熟梅をウオッカで漬けました。

 

それは今年の梅が届いた時に開封します。

 

ウオッカは初めてなので、ワクワクしています。

 

今年の梅は、ウイスキー甜菜糖で漬ける予定です。

 

ホワイトリカー&氷砂糖という定番に比べると、やや高くつきますが。

 

もう一つ。

 

明日も一粒万倍日です。

 

一粒だけでも、種を蒔いてみませんか。

 

思いを発信する、知らない店に入る、食べたことのないものを食べる、高校時代の友人に電話してみる、何かに応募する・・・。

 

有名なバタフライ効果は、「ブラジルでの蝶の羽ばたきは、テキサスで竜巻を引き起こすか」という気象学者の講演です。

 

あなたの、いつもとほんの少し違った行動が、未来に大きな変化となって返ってくるかも知れません。

 

実験すれば、「一粒万倍日の効果は、本当にあるのか」をテーマに発信できますよ。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。