困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

人形 ( ひとがた ) を書きにいきましょう

神社で年に2回行われる「大祓神事」において、罪穢れを祓っていただく依代となるのが人形 ( ひとがた )です。

 

ここでは何度も紹介していますから、実際に人形を書かれた方もいらっしゃるでしょう。

 

ただ人形も、参拝や祈祷と同じく、効果が分かりにくいものです。

 

氣に敏感な方なら、書いた途端に身体が軽くなったり、神事が行われている時間に温かさを感じたりします。

 

しかし普通は、何も感じません。

 

人形は和紙や半紙でできていますが、まさに、薄紙を剥がす様に罪穢れを剥がしてもらえます。

 

薄紙は一枚剥がしたところで、側から見たら変化を認識できません。

 

辛抱強く何枚も剥がしていくと、違いが分かってきます。

 

半年ごとに人形を書き続けていれば、何年か後に振り返って、随分変わったなと感じられることでしょう。

 

数回程度でやめてしまうのは、もったいない話です。

 

近頃は、何かにつけて、すぐに効果を求める風潮ですが、人形に即効を求めても無理です。

 

大富豪が全財産を擲って公のために奉仕する、みたいな莫大な徳積みをしたなら、人形1枚で劇的な変化があるかもしれませんが。

 

即効を求めず、こつこつ、続けていきましょう。

 

神様は、裏切りませんから。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。