大祓神事は年に2回ありますが、茅の輪が設置されるのは夏越しの大祓だけです。
茅の輪くぐりは、年に一度のチャンスです。
是非、茅の輪をくぐって罪穢れを祓っていただきましょう。
茅の輪は、普通、左から8の字を描く様に3回くぐります。
神社によって異なりますが、茅の輪の横にやり方が掲示されていますから、それに従ってください。
勝手に間違ったやり方をすると、他の人とぶつかったりしますから、注意してください。
茅の輪くぐりの効果を高めるに、和歌を唱えます。
今年も、紹介しましょう。
「水無月の 夏越しの祓 する人は 千歳の命 延ぶといふなり」
「思ふこと みなつきねとて 麻の葉を 切りに切りても 祓ひつるかな」
「宮川の 清き流れに 禊せば 祈れることの 叶わぬはなし」
和歌を覚えるのも、神様に対する真心です。
神様に通じるのは真心だけです。
真心を尽くしましょう。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。