命の期限を告げられても、平然と受け止める。
命の危機に瀕しても、落ち着いて対処する。
日頃から覚悟を決めておけば、可能です。
江戸時代、太平の世になっても武士は毎日、死を覚悟して登城していたそうです。
幼い頃から武術を磨くのと同時に、大学などの四書五経に親しんできたからなのでしょう。
現代の日本に、そのような人はどれくらいいるでしょうか。
韓国のように徴兵制のある国の国民なら、軍隊生活を通して死を身近に感じ、国防のために身を賭す覚悟が生まれるかもしれません。
少し前まで、ほとんどの一般家庭で軍用の自動小銃を備えていました。
今でも、3軒に1軒は1丁以上の銃があるそうです。
そして、集落の集会所のようなところには、まとまった数の銃器が保管されています。
敵が侵入したら、全国民がゲリラ化して戦うわけです。
スイス人も、覚悟があるでしょう。
日本も徴兵制を採用してはどうかという意見もありますが、アメリカが猛反対するでしょう。
大東亜戦争において、日本軍の強さを思い知ったからです。
勇猛果敢な日本人を生み出してはならないということで、WGIPが始まり、日本人は骨抜きにされてしまいました。
よって、普通の日本人に覚悟がないのは、仕方がないことです。
しかしパレートの法則を当てはめると、国民の2割に当たる約2500万人は、覚悟のある人です。
この人たちは、大災害が来ても、敵が侵略してきても、冷静に対処して日本国と日本国民に尽くはずです。
私も、その中の一人でありたいと思います。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。