困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

明日は夏至

明日、6月21日は二十四節気の第10「夏至」です。

 

明日1日を指す場合と、小暑までの半月間を指す場合があります。

 

夏至」は、明日1日だけに使われることが多いです。

 

七十二候は

 

初候・・・乃東枯 ( ないとう かるる ) : 夏枯草が枯れる

 

次候・・・菖蒲華 ( しょうぶ はなさく ) : あやめの花が咲く

 

末候・・・半夏生 ( はんげ しょうず ) : 烏柄杓が生える

 

一年のうちで、最も昼の時間が長い日ですが、日の入りが早くなるのは7月4日を過ぎてからです。

 

しばらくの間は、日が短くなったと感じないでしょう。

 

さて夏至は、スピリチュアル的には、陽から陰へ切り替わる日です。

 

広げてきたものを閉じていく感じでしょうか。

 

「陽」は種を蒔いて育てていく時期、「陰」は収穫する時期といえます。

 

これは、一般的なことであり、個人的には異なることもありますから、九星氣学などで調べてみてください。

 

占いを利用して、運の流れをつかむことが大切です。

 

実力を蓄える時期なのか、打って出る時期なのか、「運氣」を知らないと失敗したり、期待していたほどの成果を得られなかったりします。

 

占いは、結果に一喜一憂するだけでなく、活用してこそ価値があるのです。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。