明日1日を指す場合と、小暑までの半月間を指す場合があります。
「夏至」は、明日1日だけに使われることが多いです。
七十二候は
初候・・・乃東枯 ( ないとう かるる ) : 夏枯草が枯れる
次候・・・菖蒲華 ( しょうぶ はなさく ) : あやめの花が咲く
末候・・・半夏生 ( はんげ しょうず ) : 烏柄杓が生える
一年のうちで、最も昼の時間が長い日ですが、日の入りが早くなるのは7月4日を過ぎてからです。
しばらくの間は、日が短くなったと感じないでしょう。
さて夏至は、スピリチュアル的には、陽から陰へ切り替わる日です。
広げてきたものを閉じていく感じでしょうか。
「陽」は種を蒔いて育てていく時期、「陰」は収穫する時期といえます。
これは、一般的なことであり、個人的には異なることもありますから、九星氣学などで調べてみてください。
占いを利用して、運の流れをつかむことが大切です。
実力を蓄える時期なのか、打って出る時期なのか、「運氣」を知らないと失敗したり、期待していたほどの成果を得られなかったりします。
占いは、結果に一喜一憂するだけでなく、活用してこそ価値があるのです。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。