困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

明日は半夏生、朔日月次祭

今日は夏越しの大祓神事でした。

 

何か、体感はありましたか。

 

私は、神事が始まってしばらくしてから、首の辺りが熱くなりました。

 

巻き付いていた生き霊を取っていただいたのでしょうか、少し軽くになったような氣がします。

 

さて、本題です。

 

明日7月1日は、雑節の一つ「半夏生 ( はんげしょう ) 」です。

 

明日1日を指す場合と、七夕までの期間を指す場合がありますが、明日1日だけを指すことが多いようです。

 

手で田植えをしていた頃は、近所の人たちが助け合って田植えをしていました。

 

田植えは、何日も続きました。

 

大変な重労働の日々です。

 

それで、「この日までに田植えを終えて、七夕までは休みましょう」というのが、半夏生です。

 

田植え機が当たり前の現在では、手植えをしているのは、機械が入らない棚田くらいのものでしょう。

 

あとは、小規模でこだわりを持っている人や、パフォーマンス的にやっている人くらいでしょうか。

 

私も小学生の頃、学校の田んぼで手植えをした思い出があります。

 

もう一つ。

 

明日は朔日月次祭が、全国の神社で行われます。

 

月次祭」としては、一日以外の日に行っている神社もあります。

 

大体は、一日に行います。

 

月次祭では、神職を先達として、大勢で日本国の平和と発展、日本国民の幸福、皇室の弥栄など、大きく祈ります。

 

地震の予言がありますし、戦争、侵略の危機も迫っていますから、尚更このような祈りが必要です。

 

浸透戦略という名の侵略は、すでに始まっています。

 

次の世代に平和な日本国を遺すために、大きく祈りましょう。

 

そして、朔日月次祭に参加される方も、されない方も、自宅の神棚をきちんとお祀りしましょう。

 

水、米、塩を取り換え、榊も傷んでいたら取り換えます。

 

そして、6月のご守護に感謝し、7月の誓いを立てましょう。

 

月が変われば、ツキも変わります。

 

6月にツイていなかった方は、7月はツキがやってきます。

 

ツイていた方は、更なるツキを呼び込んでください。

 

さあ7月も、大いに盛り上がってまいりましょう。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。