たつき諒さんの著書にあった、「2025年7月に大災難が起きる」が発端となって、今年の7月は、災害の予言ばかりです。
5日、6日、7日は、トカラ列島を除いて、何事もなく過ぎました。
次の予言は、明日7月15日です。
その後は、7月23日、24日、25日、8月15日。
さらに9月以降も、「この日が危ない」と予言されている日が目白押しです。
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるではありませんが、日本列島は災害列島ですから、そのうち当たるでしょう。
ただ、何度も書いていますが、起きる起きると50年言われ続けてきた東海地震は、未だ起きていません。
危機の予言なんて、するものではありません。
人々を恐怖に陥れて、不安にさせてばかりで、予言した本人は刧を積むことになるでしょう。
7月5日の大地震を唱えていた人の中に、「私が止めました」と発信していた人が数人いました。
そんな人を教祖みたいに崇めている人もいるのですから、世の中、分かりませんね。
それはともかくとして。
7月5日の大災難に備えて、いろいと準備していた方もいらっしゃるでしょう。
避難経路の確認、家族との連絡のしかたの確認、水や食料の備蓄などはされていたと思います。
さらに、灯油、ガソリン、カセットボンベなどの燃料や乾電池、太陽電池パネルと蓄電池、発電機、ヘッドライト、トイレットペーパー、マスク、下着・・・。
赤ちゃん用お尻拭きは、風呂に入れない時に重宝するそうですから、用意しておくといいでしょう。
また、都会と田舎では、準備するものが違ってきます。
災害の程度にもよりますが、都会なら避難所で食べ物や水、寝る場所にありつけるでしょう。
避難所に行けなくても、1週間もすれば救援物資が届きます。
田舎に住んでいれば、避難所よりも、自宅で生き延びるケースが多いと思います。
電気の無い生活が、数ヶ月続くかもしれません。
災害の程度によりますが、僻地なら、救援は後回しになります。
最悪を想定して準備しておけば、何が起きても想定内ですから、落ち着いて対処できます。
備えあれば憂いなし。
自分と家族だけでなく、少なくとも次の世代の人を一人は救うつもりで、準備しておきましょう。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。