長崎県壱岐市にあります、壱岐国一宮「天手長男 ( あめのたながお ) 神社」を紹介しましょう。
御祭神は
天之忍穂耳尊
天鈿女命
創建は
弘仁2年 ( 811年 )
この社は元寇によって荒廃し、所在も不明になっていましたが、江戸時代に再建されました。
古墳のような、こんもりとした森があり、社殿へは古びた石段を登っていきます。
三つの鳥居を潜ってたどり着いた先には、予想に反して、割と新しい社殿が建っています。
昭和40年 ( 1965年 ) に建てられたもので、興醒めしてしまうかもしれません。
伊勢神宮は20年ごとに全て新しくなりますが、興醒めすることはありません。
格の違いなのでしょうか。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。