かつて日本は、「経済は一流、政治は三流」と言われていました。
今は、経済も政治も三流です。
緊縮財政と重税のせいで、日本の一人当たりGDPは世界38位です。
一位ルクセンブルクの、4分の1もありません。
よく政治が悪いと言われますが、政治家は選挙で選ばれます。
政治家の質は、そのまま有権者の質だといえるでしょう。
三流の人間を議員にする有権者が、三流だということです。
「今だけ、金だけ、自分だけ」「くれくれ星人」ばかりです。
頭を使わないから、世襲のお坊ちゃまやお嬢ちゃまに投票するのです。
頭を使わないから、組織票に与するのです。
今回の参議院選挙では、そのような人が、少し減りました。
これは、いい兆しです。
また、年間に一冊も本を読まない大人ばかりですから、民度が下がるのは必然です。
でも、私は悲観していません。
最近の調査によると、小学生の読書量が増えているのです。
中学生になったら、長時間の部活のせいで読書量は激減します。
その中で、時間を確保して読書するかどうかで、二極化していきます。
ここでも、パレートの法則が当てはまり、2割の子供は読書を続けるでしょう。
子供たちに素晴らしい日本を残さねばなりません。
日本国を、東海省や日本自治区にしてはならないのです。
そのために私たちは、もっと学んで、向上していかねばなりません。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。