神社参拝をする人は沢山いますが、人形 ( ひとがた ) を書く人は少数です。
大祓神事の1ヶ月くらい前から、社務所前などに人形を書くスペースが設けられていますが、殆どの人は素通りしていきます。
人形というものを知らないのでしょう。
知っていれば、書くはずです。
溜まりに溜まった罪穢れを、ごっそり取り除いていただける稀有の機会です。
知って逃すわけがありません。
そこで私は知り合いに勧めているのですが、残念ながら、わざわざ書きに行く人はいません。
私に説得力が無いのか、どうせ初詣に行くのだからと、年末に参拝するのを面倒くさいのか。
あなたが知人に勧めても、同じような感じではないでしょうか。
「えっ、罪穢れが祓われて開運する ? じゃ、行かなきゃ !! 」と、ワクワクしながら書きに行く素直な人だったら開運するのに。
さて、家族に勧めても「変な宗教でもやっているのか」と疑われるほど信用のない方はいらっしゃらないでしょうけれど、事情があって参拝できない家族や大切な人のために、代理祈願をすることができます。
相手の幸せを祈りながら、その人の名前を代筆します。
これは、他人のためのものですから、息を吹きかけてはいけません。
そして、その人のために、真心込めてお玉串をしてください。
その人に黙っていても、その人の御魂も守護霊も先祖霊も知ってくださっています。
自分に対する対応の、微妙な変化が楽しめますよ。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。