初夢は一般に、1月2日の夜から3日の朝にかけて見る夢とされていますが、元日の夜に見る夢とか、年が明けて最初に見る夢とかも初夢と言われます。
どれを初夢にするかは、勝手に決めていいでしょう。
夢は一晩のうちにに何回も見ますし、目覚めた瞬間に「蒸発」してしまう夢もたくさんあります。
肝心なのは、覚えている初夢の内容を誰かに話すかどうかです。
言霊で「話す = 放す」ですから、話せば離れます。
吉夢を見て、それを話したら、せっかくの吉が離れていきます。
逆に、凶夢を見て、それを話したら、凶が離れます。
つまり、いい夢を見たら黙っていて、悪い夢を見たら、どんどん話しましょうということです。
「話す」の中には、SNSやブログでの発信も含まれますから、いい夢を自慢することなく、悪い夢なら詳細に記してください。
放した「凶」は、聞かされた人や読んだ人のところにいくのではなく、どこかへと飛んでいきますから、躊躇なく手放してください。
さて、あなたの初夢は、どうでしたか。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。