明日1月5日は、二十四節気の第23「小寒 ( しょうかん ) 」 です。
明日1日を指す場合と、大寒までの2週間を指す場合があります。
小寒は、期間を指す場合の方が多いようです。
七十二候は
初候・・・芹乃栄 ( せり すなわち さかう ) : 芹がよく生育する。
次候・・・水泉動 ( すいせん うごく ) : 地中で凍っていた水が融けて、動き始める。
末候・・・雉始雊 ( きじ はじめて なく ) : 雄の雉が鳴き始める。
明日から寒の入りということで、本格的な冬に入ります。
厳しい寒さは精神力、つまり我慢強さを鍛えるのに役立ちます。
武道の寒稽古、寒中水泳などは「M」の人はワクワクでしょう。
また、寒仕込みといって、日本酒、味噌、醤油などの仕込みをする時期でもあります。
細菌が繁殖しにくいからです。
ただ、ほとんどの人にとって小寒は暦の上だけのもので、日々の生活に関係ありません。
この頃は、寒中見舞いを出す人も稀ですし。
正月休みで鈍ってしまった身体と心を元に戻す期間、という方が多いでしょう。
風の時代です。
休みの間に食べすぎて体重が増えている方も、うまく流れに乗って、スイスイ行きましょう。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。