幸せなお金持ちの人の多くは、与えることで金持ちになったと言っています。
土の時代では、みんな取りに行っていました。
それこそ、「働いて、働いて、働いて・・・。」と、長時間の仕事で収入を増やしていました。
これがサラリーマンだと、過労死につながり、社会問題にもなりました。
自営業で、しかも大好きなことをやっている人だけは、仕事を遊びのよう感じているので、いくら働いても過労にはなりません。
それで金持ちになった人も、やはり、取りに行っていました。
取りに行った人は、成功して金持ちになっても、何かを犠牲にしています。
結果として、家族仲が悪くなったり、離婚されたり、病気になったりと、「幸せな金持ち」にはなっていないようです。
大富豪である「塾長」は、いつも「与えなさい」とおっしゃっています。
taker ではなく、giver であれと。
二宮尊徳の「湯船での教訓」も、同じことを言っています。
テイカーはお風呂のお湯を自分の方に引き寄せる人です。
引き寄せたお湯は、脇から逃げていきます。
ギバーは、相手の方にお湯を押してあげる人です。
お湯を押し出しても、脇の方から入ってきます。
与えれば与えるほど、一層、多くのものが入ってくることの例えです。
風の時代では、形のないものの価値が大きくなっていきます。
あなたが持っている情報、知識、愛情など、出し惜しみせずに与えてください。
タイムラグはありますが、やがて大きな見返りがあるでしょう。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。