戎神社では、1月9日、10日、11日の三日間を「十日戎」といって、新年のお祭りです。
明日9日が「宵戎」、10日が「本戎」、11日が「残り福」と呼ばれています。
全国戎神社の総本社「西宮戎神社」では、10日の早朝に開門神事が行われます。
門が開くと同時に、待ち構えていた人たちが、本殿を目指して一斉に駆け出します。
一番から三番までに到着した人が福男と呼ばれ、賞品が授与されます。
女性の場合は「福女」と呼ばれます。
西宮戎神社では、まだ、福女は誕生していません。
この神事では200メートル余りの参道を駆けていくのですが、、石畳であり、途中で曲がっているので転倒者が続出します。
西宮戎以外でも、同様の神事を行っている戎神社があります。
さて、戎様は商売の神様です。
1月1日からの初詣に大勢が参詣し、9日からの三日間も大勢が参詣します。
お賽銭、お玉串、お守りやお札、そして十日戎限定の授かり物などで、神社にはたくさんのお金が集まります。
さすが、商売上手です。
自営業の方は、ぜひとも、御神徳を授かって、大儲けしてください。
そして、儲けることに罪悪感を持たないように。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。