明日1月11日は「鏡開き」です。
松の内が15日までのところでは、15日か20日に行います。
鏡開きは、鏡餅を小さく切り分けるのですが、硬くて切れない場合には木槌で叩いて砕きます。
鏡餅には、松の内の間に来ていただいた歳神様の御神氣が宿っています。
その御神氣を体内に取り入れることで、1年間の無病息災を祈ります。
硬いので、工夫していただいてください。
我が家では、一晩くらい水に浸けて柔らかくします。
そして、粒餡が好きなので「ぜんざい」にしていただきます。
ちなみに、粒餡を使うのを「ぜんざい」、こし餡を使うのを「お汁粉」と言うそうです。
諸説ありますが。
小豆は邪気を祓う食材ですから、鏡餅入りぜんざいは、まさに開運料理です。
さて、正月氣分が抜けて、精神的にも日常を取りも度つつありますが、これからが寒さの本番ですから、体調には十分に氣をつけてください。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。