世の中の変化が激しく、流れてくる大量の情報に翻弄されていては、幸せな人生を送ることはできません。
日本人のうちで、マスコミに踊らされて例の注射を打った1億人余の人たちは、真実が知れ渡るにつれて、不安な日々を送ることになってしまいました。
未知のものに対して正しい情報を得ることや、入ってきた情報が正しいかどうか見極めることは、とても大切です。
恐怖に煽られず、冷静な思考と判断ができるように、日頃から鍛えておく必要があります。
その方法として最も相応しいのは、古典でしょう。
特に春秋戦国時代の書物は、約2500年という時の試練を乗り越えてきたものですから、真実の宝庫と言えます。
大学、中庸、論語、孟子、老子、荘子、韓非子、墨子、孫子などは、現代語訳のついた文庫本が手に入ります。
これらを読んで、モノの考え方の芯になるものを確立してください。
時間のある方は、素読を繰り返すのが一番です。
素読とは、書き下し文を声に出して読むことです。
「素読と音読は違うのだ・・・。」と高尚なことを言う「先生」がいますが、無視してください。
とにかく、声に出して読んでください。
書いてあることの意味を理解していなくても構いません。
内容が氣になるなら、日本語訳を読んで理解してください。
それで解説が難しいと感じたら、氣にしないで素読に戻りましょう。
大量の素読で、ぶれない軸を確立してください。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。