困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

明日は土用入り

明日1月17日から立春の前日2月3日まで、冬土用です。

 

多くの人にとって土用は、「土用の丑の日に鰻を食べる」ほどの馴染みしかありませんが、土用は季節の変わり目で体調を崩しやすい時に休息しなさい、といった意味合いのある期間です。

 

季節の変わり目ということで、土用は年に4回あります。

 

土用の期間は、土公神 ( どこうじん、どくじん ) が地上を支配しているので、土いじりをしたり、新しいことを始めるのはよくないとされています。

 

ただし、土公神が地上を離れる間日 ( まび ) は、その限りではありません。

 

冬土用における間日は、寅、卯、巳の日で、今年は、1月17日、19日、28日、29日、31日です。

 

土用初日に間日ですから、土用入りは18日からでいいのではないかと思いますが、どうなのでしょう。

 

もう一つ、日付けで大切なのが未の日です。

 

未の日に「ひ」のつくものや赤いものを食べると良いとされています。

 

ひらめ、ひらまさ、ひじき、いちご、トマトなどです。

 

未の日は、1月21日です。

 

間日と未の日をカレンダーに書き込んでおいて、活用してください。

 

また、土用には土用だけにある凶方位「土用殺」にも注意してください。

 

冬土用における土用殺は、北東です。

 

北東は二黒中宮の年盤において、五黄殺と重なっています。

 

誰にとっても二重の凶方位であり、五黄土星の人にとっては本命殺と、八白金星の人にとっては本命的殺と重なり三重の凶方位になります。

 

氣学では、新年になっても節分までは前年の年盤を使いますから、注意してください。

 

また、方角の範囲は流派によって、北東45度、60度、「丑方位」と異なります。

 

一番広い60度を選択するのが、安全でしょう。

 

いずれにせよ、のっぴきならない用事でもない限り、北東方向への長距離長期の移動や引っ越しは避けた方が無難です。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。