風の時代では、頑張れば頑張るほど幸せが遠ざかっていきます。
そう言われても、頑張らざるを得ないのが普通でしょう。
日本人は、家庭の躾や学校教育で頑張るように刷り込まれていますから、みんな、頑張ります。
辛そうな人を見ては「頑張れ」と言って励まします。
受験勉強や色々な大会など、目標に向けて努力してい人を「頑張れ」と言って応援します。
「頑張ります」と、宣言したりします。
日本人は、いつでもどこでも、頑張っています。
なのにこの30年以上、世界の経済は発展し続けているにも関わらず、日本だけ停滞しています。
頑張ってきたのに、庶民は貧しくなる一方です。
それは力のある者が、そうなる仕組みを作って、自分達に富が集中するよう、ずる賢くやってきたからです。
風の時代に入る前から、頑張ることが幸せに結びつくわけではなくなってきていました。
その事実を知っても、頑張らずにいられないのが、日本人です。
さて、スピリチュアルの世界で言われていることを簡単にまとめると、「今あるものに感謝して波動を上げ、高い波動に引き寄せられた流れに乗れば、努力せずとも幸せになれる。」となります。
簡単なことですが、それがうまくいきません。
リラックスして感謝の瞑想をしていても、頭には次々と心配事が浮かんできます。
「ねばならないこと」が多すぎるのです。
ビジネスで言うところの、第一領域と第三領域に当たるものが多すぎるのです。
そこで、第三領域すなわち「緊急であるが重要ではないもの」を切り捨てていきましょう。
重要でないから、頑張ってやらなくても良いのです。
風の時代の良い流れに乗るために、思い切って、切り捨てましょう。
頑張らずに、切り捨てるのです。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。