困ったときだけじゃない神頼み

神社参拝だけでなく、スピリチュアルな分野も使って開運する方法を紹介しています。

大杉神社

茨城県稲敷市にあります、「大杉神社」を紹介しましょう。

 

御祭神は

 

倭大物主櫛甕玉大神 ( やまとおおものぬしくしみかたまのおおかみ ) 

 

大己貴大神 ( おおなむちのおおかみ ) 

 

少彦名大神 ( すくなひこなのおおかみ ) 

 

創建は

 

奈良時代神護景雲元年 ( 767年 ) 

 

僧侶、勝道上人がこの地にやってきた時、疫病に苦しむ人々を見て杉の大木を神籬 ( ひもろぎ ) として祈ったところ、大和の三輪明神が飛来して鎮座されたということです。

 

この神社では、悪縁切りの祈祷ができます。

 

遠くの方は、インターネット等で申し込むと、人形 ( ひとがた ) 、御願文、土器 ( かわらけ ) が送られてきます。

 

それに、願いを書き込んで送り返せば、縁切り祈祷をしてもらえます。

 

午年ということで、馬にちなんだ神社を紹介していますが、ここの摂社に「勝馬神社」があります。

 

向かって本殿右側の奥の方にあり、「あんばさま」が祀られています。

 

あんばさまは、縄文時代に起源があるとされていますが、馬の神様としても祀られていて、競馬関係者もよく参拝に訪れるそうです。

 

日本中央競馬会美浦トレーニングセンターが、車で15分ほどの距離にありますから、当然でしょう。

 

そして、神事に使われる神馬は、美浦トレセンから借りているそうです。

 

さて、「勝ち馬に乗る」というと、悪いイメージを持つ方もいるかもしれません。

 

幸せになるために、勝ち馬に乗ってもいいじゃないですか。

 

風の時代ですから、勝ち馬に乗って、楽に幸せになるのです。

 

勝馬神社で、そのように祈ってみても面白いでしょう。

 

 

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

明日も、楽しい1日をお過ごしください。