御祭神は
倭大物主櫛甕玉大神 ( やまとおおものぬしくしみかたまのおおかみ )
大己貴大神 ( おおなむちのおおかみ )
少彦名大神 ( すくなひこなのおおかみ )
創建は
僧侶、勝道上人がこの地にやってきた時、疫病に苦しむ人々を見て杉の大木を神籬 ( ひもろぎ ) として祈ったところ、大和の三輪明神が飛来して鎮座されたということです。
この神社では、悪縁切りの祈祷ができます。
遠くの方は、インターネット等で申し込むと、人形 ( ひとがた ) 、御願文、土器 ( かわらけ ) が送られてきます。
それに、願いを書き込んで送り返せば、縁切り祈祷をしてもらえます。
午年ということで、馬にちなんだ神社を紹介していますが、ここの摂社に「勝馬神社」があります。
向かって本殿右側の奥の方にあり、「あんばさま」が祀られています。
あんばさまは、縄文時代に起源があるとされていますが、馬の神様としても祀られていて、競馬関係者もよく参拝に訪れるそうです。
日本中央競馬会の美浦トレーニングセンターが、車で15分ほどの距離にありますから、当然でしょう。
そして、神事に使われる神馬は、美浦トレセンから借りているそうです。
さて、「勝ち馬に乗る」というと、悪いイメージを持つ方もいるかもしれません。
幸せになるために、勝ち馬に乗ってもいいじゃないですか。
風の時代ですから、勝ち馬に乗って、楽に幸せになるのです。
勝馬神社で、そのように祈ってみても面白いでしょう。
本日も、お読みいただき、ありがとうございました。
明日も、楽しい1日をお過ごしください。